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武将・姫・家宝・城・合戦・事変・逸話まで、気になった切り口から戦国の世界を横断してたどれます。

まずは件数の多さで全体像をつかみ、その下のピックアップから気になるテーマへ進んでください。

収録済みコンテンツ 5,819

人物から合戦、逸話まで、知りたいテーマを次々たどっていける情報量です。

 武将
3,010
 姫
65
 家宝
619
 城
411
 合戦
636
 事変
581
 逸話
497

ランダムピックアップ

人物や名物から気軽に入り、地図で舞台を眺め、逸話で細部まで楽しめるように並べています。

人物と名物から入る

まずは人物や名物の印象から、気になるテーマをひとつ選んで読み進められます。

小笠原貞種
武将

小笠原貞種

小笠原貞種(洞雪斎)は信濃守護小笠原長時の弟。武田信玄に故郷を追われ流浪。上杉景勝の後援で深志城を奪還するも、甥の貞慶に明け渡す。その後も上杉氏の庇護下で活動した。

瑞渓院

瑞渓院

瑞渓院は今川氏親の娘で北条氏康の正室。多くの子女をもうけ、その婚姻を通じて北条家の外交戦略に貢献した。小田原籠城中に死去。

教行信証
家宝

教行信証

『教行信証』は親鸞の絶対他力思想を説き、蓮如が民衆化。一向一揆は「百姓の国」を築き天下人と対峙。江戸期には教団は武装解除され、信仰は内面化し教学が発展した。

地図でたどる戦国

城や戦いの舞台は地図から眺めると流れがつかみやすく、場所の関係も直感的に追えます。

中村城

土佐中村城は、一条教房が「小京都」を築き、公家大名一条氏の拠点として栄えた。長宗我部元親の台頭で一条氏は滅亡。中村城は長宗我部氏、山内氏の支配を経て、一国一城令で廃城。

合戦

松井田城の戦い(1561)

永禄四年、上杉謙信撤退後の松井田城に武田信玄が侵攻。安中氏は一時撃退するも、翌年屈服。この戦いは西上野における武田氏の勢力拡大の契機となった。

事変

近江八幡町割(1585)

天正十三年、豊臣秀次は叔父秀吉の命で近江に新都市を築く。八幡堀で琵琶湖の水運を活かし、楽市楽座で商業を振興。秀次の悲劇的な死後もその都市構想は生き続け、八幡商人の活躍と町の繁栄の礎となった。