小笠原貞種
小笠原貞種(洞雪斎)は信濃守護小笠原長時の弟。武田信玄に故郷を追われ流浪。上杉景勝の後援で深志城を奪還するも、甥の貞慶に明け渡す。その後も上杉氏の庇護下で活動した。
武将・姫・家宝・城・合戦・事変・逸話まで、気になった切り口から戦国の世界を横断してたどれます。
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土佐中村城は、一条教房が「小京都」を築き、公家大名一条氏の拠点として栄えた。長宗我部元親の台頭で一条氏は滅亡。中村城は長宗我部氏、山内氏の支配を経て、一国一城令で廃城。
永禄四年、上杉謙信撤退後の松井田城に武田信玄が侵攻。安中氏は一時撃退するも、翌年屈服。この戦いは西上野における武田氏の勢力拡大の契機となった。
天正十三年、豊臣秀次は叔父秀吉の命で近江に新都市を築く。八幡堀で琵琶湖の水運を活かし、楽市楽座で商業を振興。秀次の悲劇的な死後もその都市構想は生き続け、八幡商人の活躍と町の繁栄の礎となった。
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