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ようこそ、終わらない戦国の旅へ!
名将たちの熱き生き様、乱世を彩る姫君のドラマ、天下の行方を左右した数々の合戦……。
ここは、あらゆる切り口から戦国時代の奥深い世界へ飛び込める一大アーカイブです。

「あの武将ってどんな顔?」「このお城では何があった?」
気になったテーマをクリックするだけで、そこからあなただけの新たな歴史探訪が始まります。

戦国アーカイブ総数 5,819

圧倒的ボリュームで迫る戦国データ群!
教科書には載っていないマニアックな逸話から、見落とされがちな名品まで、掘れば掘るほど新しい発見とワクワクが待っています。

 武将
3,010
 姫
65
 家宝
619
 城
411
 合戦
636
 事変
581
 逸話
497

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ビジュアルで直感ダイブ!

「この人、めちゃくちゃ悪そうな顔してる…!」「これ、どんな風に使った道具なんだろう?」
理屈は後回し! パッと見の第一印象から、思いがけない豪傑の面白エピソードにたどり着く面白さを体験してください。

河津隆家
武将

河津隆家

河津隆家は筑前宗像氏に仕え、大内氏郡代として権勢を確立。大友氏との戦いで活躍するも、和睦条件として主君氏貞の命で謀殺された悲劇の将。その死は西郷党の遺恨となり、小金原の合戦へと繋がった。

妙蓮夫人

妙蓮夫人

種子島時尭の次女。島津義久の継室。母方の島津氏の血を引く。二人の娘をもうけるも男子に恵まれず早世。京都本能寺や霧島遠寿寺跡に墓所があり、法華宗との関連が深い。

弘口
家宝

弘口

「塩留めの太刀」こと太刀「弘口」は、武田信玄の父信虎が上杉謙信に贈った可能性が高い。重要文化財で、景勝選定の三十五腰の一つ。伝説と美術的価値を併せ持つ名刀。

いざ出陣! 地図でたどる激闘の地

「なぜここで戦いが起きたのか?」地形を見れば一目瞭然!
名城の堅固な守りや、両軍が激突した古戦場のリアルな距離感。地図を眺めながら当時の武将たちの息遣いを感じてみませんか?

櫛崎城

櫛崎城は関門海峡の要衝に位置し、大内氏の拠点から毛利秀元の雄山城へ変貌。一国一城令で破却されるも、毛利家の再興への執念を秘め、幕末には関見台として活用。その歴史は激動の時代を物語る。

合戦

宮津城の戦い(1580)

丹後国を巡る「宮津城の戦い」は、織田・細川連合軍による一色氏平定、宮津城築城、そして本能寺の変後の細川忠興による一色義定謀殺を経て、細川氏が丹後を完全に掌握する権力移行の過程であった。

事変

坂下宿整備(1601)

坂下宿は、1601年に徳川家康が鈴鹿峠の東麓に整備。戦国期の軍事拠点から東海道の宿場へ転換し、伝馬制度により交通・情報網を確立。1650年の大水害で移転再建され、徳川支配の礎を築いた。

伊達政宗~少年期に片目失い刀で摘出豪胆~
逸話

伊達政宗
 ~少年期に片目失い刀で摘出豪胆~

伊達政宗の「片目失い刀で摘出」逸話は創作。疱瘡で失明したが摘出痕なし。片倉小十郎の助けでコンプレックスを克服し、「独眼竜」として精神的に再誕した過程を象徴。

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最新 6 件を一覧表示。最終更新日は 2026.04.10 です。

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