ホーム

ようこそ、終わらない戦国の旅へ!
名将たちの熱き生き様、乱世を彩る姫君のドラマ、天下の行方を左右した数々の合戦……。
ここは、あらゆる切り口から戦国時代の奥深い世界へ飛び込める一大アーカイブです。

「あの武将ってどんな顔?」「このお城では何があった?」
気になったテーマをクリックするだけで、そこからあなただけの新たな歴史探訪が始まります。

戦国アーカイブ総数 5,884

圧倒的ボリュームで迫る戦国データ群!
教科書には載っていないマニアックな逸話から、見落とされがちな名品まで、掘れば掘るほど新しい発見とワクワクが待っています。

 武将
3,010
 姫
65
 家宝
635
 城
423
 合戦
647
 事変
594
 逸話
510

ランダムピックアップ

ビジュアルで直感ダイブ!

「この人、めちゃくちゃ悪そうな顔してる…!」「これ、どんな風に使った道具なんだろう?」
理屈は後回し! パッと見の第一印象から、思いがけない豪傑の面白エピソードにたどり着く面白さを体験してください。

三浦貞盛
武将

三浦貞盛

美作三浦氏の武将。甥・貞勝の死後、毛利氏の支援を得て高田城を奪回し一族を再興。しかし、豊臣秀吉の中国攻めによる和睦で高田城を明け渡し、失意のうちに生涯を閉じた悲運の武将。

三条の方

三条の方

武田信玄の正室、三条の方は京の公家出身。信玄との間に義信ら5子を儲けたが、父の横死や子の夭折・失明、義信事件など悲運が続き、50歳で病死。

日光助真
家宝

日光助真

日光助真は国宝の太刀。鎌倉中期の助真作で、加藤清正から徳川家康へ献上。家康の愛刀となり、日光東照宮に奉納された。質実剛健な拵も特徴。

いざ出陣! 地図でたどる激闘の地

「なぜここで戦いが起きたのか?」地形を見れば一目瞭然!
名城の堅固な守りや、両軍が激突した古戦場のリアルな距離感。地図を眺めながら当時の武将たちの息遣いを感じてみませんか?

杣山城

越前の要衝・杣山城は、南北朝時代に南朝方の拠点となり、新田義貞も入城。室町期には斯波氏と朝倉氏の争奪の舞台となり、戦国末期には一向一揆の抵抗拠点となった。その歴史は、越前の動乱を物語る。

合戦

与謝・加悦谷の戦い(1579)

天正七年、明智光秀と細川藤孝は丹後守護一色義道を攻囲。調略と武力で本拠を陥落させ、義道は裏切りで最期を迎えた。嫡男義定は奮戦するも政略で和睦。本能寺の変後、一色氏は滅亡した。

事変

仙台城下青葉通整備(1601)

慶長六年、伊達政宗は仙台開府。現代の青葉通ではなく、大町通と奥州街道を基軸に城下町を整備。経済発展を重視した先進的都市計画で、戦国から近世への転換期における政宗の建国宣言であった。

増田長盛 ~和睦進言平和もまた勇なり理性譚~
逸話

増田長盛 
 ~和睦進言平和もまた勇なり理性譚~

増田長盛の「平和もまた勇なり」逸話を徹底分析。関ヶ原後の和睦進言の真意と、内通者としての側面、そして後世に創作された理性譚が持つ歴史的意味合いを考察する。

ニュースピックアップ

戦国時代 2026年07月17日

2026-07-17

戦国関連の展覧会と地域催しの動向。武将ゆかりの刀剣特別展、大河ドラマ関連の特別展、武将隊の活動や城巡り・史跡PRが中心に続く一時期。

寺社・城・庭園 2026年07月10日

2026-07-10

2026年7月上旬における日本の寺社信仰の動向。祇園祭本格化や御朱印行事の活況、伊万里寺院放火事件や新作御城印発売など夏祭りと信仰文化の最新を示す。

信長の野望 2026年07月17日

2026-07-17

『信長の野望 真戦』PK「四雄怒涛」開幕とサーバー統合、『出陣』の共闘・キャンペーン、栃木県立美術館でのゲーム美術企画展が焦点の動向。

最近のアップデート情報