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ようこそ、終わらない戦国の旅へ!
名将たちの熱き生き様、乱世を彩る姫君のドラマ、天下の行方を左右した数々の合戦……。
ここは、あらゆる切り口から戦国時代の奥深い世界へ飛び込める一大アーカイブです。

「あの武将ってどんな顔?」「このお城では何があった?」
気になったテーマをクリックするだけで、そこからあなただけの新たな歴史探訪が始まります。

戦国アーカイブ総数 5,819

圧倒的ボリュームで迫る戦国データ群!
教科書には載っていないマニアックな逸話から、見落とされがちな名品まで、掘れば掘るほど新しい発見とワクワクが待っています。

 武将
3,010
 姫
65
 家宝
619
 城
411
 合戦
636
 事変
581
 逸話
497

ランダムピックアップ

ビジュアルで直感ダイブ!

「この人、めちゃくちゃ悪そうな顔してる…!」「これ、どんな風に使った道具なんだろう?」
理屈は後回し! パッと見の第一印象から、思いがけない豪傑の面白エピソードにたどり着く面白さを体験してください。

稲葉典通
武将

稲葉典通

稲葉典通は稲葉一鉄の孫、貞通の子。豊臣秀吉に仕え、九州征伐や秀次事件で失脚も復帰。関ヶ原で東軍に転じ、豊後臼杵藩二代藩主として藩政を確立。

妻木熙子

妻木熙子

妻木熙子は明智光秀の正室。天然痘や黒髪を売った逸話で知られるが、史料的裏付けは乏しい。光秀の病を気遣う記録はあり、天正4年(1576年)に死去した説が有力。

漁村夕照図
家宝

漁村夕照図

国宝「漁村夕照図」は、牧谿筆の南宋水墨画。足利義満が「東山御物」に加え、戦国時代には天下人が渇望する「名物」として流転。信長、秀吉、家康らの手を経て、日本の歴史と美意識の変遷を映し出す。

いざ出陣! 地図でたどる激闘の地

「なぜここで戦いが起きたのか?」地形を見れば一目瞭然!
名城の堅固な守りや、両軍が激突した古戦場のリアルな距離感。地図を眺めながら当時の武将たちの息遣いを感じてみませんか?

伊丹城

伊丹城は伊丹氏の堅城として築かれ、荒木村重が有岡城と改称し惣構えを構築。信長への反旗で黒田官兵衛幽閉、壮絶な攻防の末落城。戦国の悲劇と革新を刻む城郭である。

合戦

小豆坂の戦い(第一次・1542)

天文十一年、織田信秀と今川義元が三河小豆坂で激突したとされる。伝承では織田軍が勝利するも、近年その実在性は疑問視される。この伝説は織田家の武威を高め、後の桶狭間へと繋がる歴史的意義を持つ。

事変

太閤検地完了(1598)

慶長三年、太閤検地が完了。秀吉の死により中断するも、16年かけ全国の土地と人民を公儀に直結。石高制を確立し、中世的土地所有を解体。近世社会の礎を築き、江戸幕府に継承された。

増田長盛~評定で和睦唱え和田長盛と揶揄~
逸話

増田長盛
 ~評定で和睦唱え和田長盛と揶揄~

増田長盛は関ヶ原評定で和睦を唱え「和田長盛」と揶揄された。この逸話は、西軍の内部分裂と、実務官僚としての彼の現実的な判断を象徴する。

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最新 6 件を一覧表示。最終更新日は 2026.04.17 です。

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