黒漆塗五枚胴
黒漆塗五枚胴は戦国時代の甲冑で、伊達政宗が愛用したことで知られる。五枚の鉄板を黒漆で仕上げ、実用性と美を兼ね備え、仙台胴とも呼ばれた。

戦国時代の黒漆塗五枚胴に関する調査報告
I. 序論
本報告書の目的と概要
本報告書は、日本の戦国時代に特徴的に見られる武具の一形式である「黒漆塗五枚胴(くろうるしぬりごまいどう)」について、その定義、構造、製作技術から、歴史的背景、特に伊達政宗との深い関連性、さらには美的・象徴的意義に至るまで、多角的な視点から詳細に調査・分析し、その全体像を包括的に明らかにすることを目的とする。戦国という動乱の時代が生み出したこの特異な甲冑形式は、当時の武士の死生観、美意識、そして実戦における機能性の追求といった多様な側面を映し出す鏡であり、日本の武具史、ひいては文化史を考察する上で重要な位置を占める。
戦国時代の甲冑概観と「黒漆塗五枚胴」の位置づけ
戦国時代は、応仁の乱以降、約1世紀半にわたる群雄割拠の時代であり、合戦の様相も大きく変化した。従来の騎馬武者による一騎討ち中心の戦いから、足軽を含めた大規模な集団戦へと移行し、鉄砲という新兵器の導入は戦術に革命的な変化をもたらした 1 。このような戦術の変化は、武士が身にまとう甲冑のあり方にも根本的な変革を迫った。平安時代以来の伝統的な形式である大鎧(おおよろい)や胴丸(どうまる)は、その構造上、新たな戦闘様式に対応しきれなくなり、より軽量で運動性に優れ、かつ鉄砲の威力にも対抗しうる防御力を備えた「当世具足(とうせいぐそく)」が主流となった 1 。
当世具足は、身体の隙間を極力なくし、防御範囲を拡大するとともに、各部を蝶番(ちょうつがい)などで連結することで運動性を確保する工夫が凝らされた。その中でも「五枚胴」は、胴部を五枚の鉄板で構成する堅牢な構造を持ち、特にその表面に黒漆を施した「黒漆塗五枚胴」は、実用性と独特の美意識を兼ね備えた形式として注目される。この黒漆塗五枚胴の最も著名な例として、奥州の覇者・伊達政宗が用いたとされる一連の具足が挙げられる。これらは「仙台胴(せんだいどう)」あるいは「雪ノ下胴(ゆきのしたどう)」とも称され、その質実剛健な造りと、黒地に金の三日月形前立(まえだて)という洗練された意匠は、伊達政宗のイメージと不可分に結びつき、戦国時代を象徴する武具の一つとして広く認識されている。
戦国時代の甲冑の進化は、単に武器の発達に対応した技術的進歩に留まるものではない。それは同時に、武将の権威を誇示する手段であり、彼らの戦術思想の反映であり、さらには地域間の技術交流や経済力といった社会経済的背景をも映し出すものであった。黒漆塗五枚胴、特に伊達政宗の仙台胴は、これらの複合的な要因が凝縮された形で現れたものと言えよう。鉄砲という新たな脅威への対応、集団戦における識別と威嚇、そして武将個人の美意識の発露。これらの要素が、黒漆塗五枚胴という一つの形式のうちに結実しているのである。さらに、伊達政宗による仙台胴の標準化とも言える一連の指示は、近世以降の武具製作、ひいては組織的な装備体系の整備という観点からも、単なる一形式の甲冑に留まらない歴史的意義を考察する上で重要な示唆を与える。
II. 「五枚胴」の定義と構造
五枚胴の一般的定義と基本的構造
五枚胴は、戦国時代から江戸時代初頭にかけて用いられた当世具足における胴の主要な形式の一つである。その基本的な定義は、胴部を複数の鉄板、通常は五枚の鉄板を蝶番(ちょうつがい)で連結して構成される点にある 4 。
構成する鉄板の数え方と名称については、一般的に「前胴の左右と後胴の左右、そして左脇の1枚の計5枚」 4 、あるいはより具体的に伊達政宗所用の雪ノ下胴(五枚胴)を例に「前面に1枚、胴の左側に1枚、背面に1枚、胴の右側に2枚」 14 とされる。これらの記述を総合すると、前胴、後胴、左脇板の三枚に加え、右脇部分を二枚の板で構成し、右脇で引き合わせて着装する形式が五枚胴の典型的な構造であったと理解される 4 。
これらの鉄板は、蝶番によって巧みに連結されており、これにより堅牢性を保ちつつも、開閉可能な構造を実現している 1 。この構造は、従来の甲冑と比較して着脱の利便性を向上させる効果ももたらした 12 。 162 では五枚胴の具体的な構成部位の図解が不足しているとの指摘があるため、本報告書ではこの点を補足することが望ましい。甲冑の各部名称に関する図解については、 30 や 6 が参考となる。
五枚胴の名称の由来と分類
「五枚胴」という呼称は、その構造的特徴に由来するが、同時に特定の製作地や有力大名、時代様式とも深く結びついている。
- 雪ノ下胴(ゆきのしたどう): この名称は、伊達政宗が鎌倉雪ノ下(現在の神奈川県鎌倉市雪ノ下)に住んでいた甲冑師、名珍(みょうちん)あるいは雪下久家(ゆきのしたひさいえ)、雪下彦七(ゆきのしたひこしち)といった名工に製作させたとされる伝承に由来する 1 。元々は小田原北条氏の勢力下にあった鎌倉で製作されていたものが、伊達政宗へと継承され、その名を高めたと考えられる 14 。
- 仙台胴(せんだいどう): 伊達政宗が雪ノ下胴を高く評価し、自らの居城である仙台において、その形式を藩の標準的な具足として採用したことに始まる。政宗以降も、仙台藩の歴代当主や家臣たちにこの形式の具足が受け継がれ、広く用いられたため、「仙台胴」の名で知られるようになった 1 。
- 関東五枚胴具足(かんとうごまいどうぐそく): 室町時代末期から戦国時代にかけて、関東地方の在地領主、いわゆる「国衆(くにしゅう)」と呼ばれる武将たちが着用した五枚胴形式の具足も存在する 42 。これは、五枚胴という形式が特定の地域や階層で広まっていたことを示す。
- 奥州胴(おうしゅうどう): 雪ノ下胴の別称としても用いられることがある 14 。
これらの名称は、五枚胴が単なる構造的分類に留まらず、製作地、有力大名家、あるいは特定の時代様式と深く結びついていたことを示唆している。これは、甲冑の形式が地域性や武家の権威、さらには戦術思想と密接に関連していたことの証左と言えよう。
中世の胴丸(金胴丸)との関連性
五枚胴の構造的ルーツを考える上で興味深いのは、中世の胴丸(どうまる)との関連性である。いくつかの資料では、五枚胴と同様の形式を持つ胴丸が中世に存在したとされ、これを「金胴丸(かなどうまる)」と呼称している 4 。金胴丸が具体的にどのような構造を持ち、五枚胴とどの程度類似していたのかについては更なる研究が待たれるが、この指摘は、五枚胴という形式が戦国時代に突如として出現したのではなく、より古い時代の甲冑製作技術や構造的発想を基盤として発展した可能性を示唆している。
五枚胴という形式の選択は、他の枚数の胴(例えば、より簡素な二枚胴や、さらに分割数の多い六枚胴 12 )と比較した場合の、防御力と運動性、さらには製作効率のバランスを考慮した結果であった可能性が高い。戦国時代の合戦の大規模化と集団戦術化は、より効率的で実用的な甲冑の大量供給を必要とした。その中で、特定の形式が有力大名によって採用され、その家中で標準化される(例えば伊達家の仙台胴)という事象は、単に武具の選択という問題に留まらず、当時の武具生産体制や品質管理のあり方にも影響を及ぼしたと考えられる。
III. 黒漆塗五枚胴の技術的側面
主要材質と鉄板の厚み
黒漆塗五枚胴を構成する主要な材質は、言うまでもなく鉄と漆である。胴の骨格を成すのは堅牢な鉄製の板であり、その表面を保護し、特有の美観を与えるのが黒漆である 1 。
鉄板の厚みに関しては、現存する遺物や文献からいくつかの手がかりが得られる。長岡京跡から出土した平安時代の小札(こざね)の厚さは2mm以内であったと報告されている 45 。一方、戦国時代に普及した火縄銃の威力に対抗するためには、より厚い鉄板が必要とされた。国立歴史民俗博物館の実験によれば、10匁玉(約37.5g)の火縄銃弾を防ぐには3mm厚の鉄板が必要であったとされる 45 。伊達政宗所用と伝わる黒漆五枚胴具足の寸法については、胴高38.0cm 21 、胸高36.5cm 46 あるいは37.6cm 31 といった記録が存在する。火縄銃の貫通力実験 47 では、厚さ1.4mmの鉄板が貫通されたとの結果が示されているが、同時に、実用的な甲冑の鉄板の厚さには限界があり、高級なものでも2mm程度で、それ以上厚くすると重量過多で着用者の行動を著しく制限するとも指摘されている。これらの情報を総合的に勘案すると、戦国期の五枚胴に用いられた鉄板の厚さは、防御力と軽量性、運動性とのバランスを考慮し、概ね1.5mmから3mm程度の範囲であったと推測される。
甲冑の各部を連結し、また装飾的な役割も担う威糸(おどしげ)には、絹糸、韋(なめし革)、布帛などが用いられた 49 。伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足では、紺色の威糸が多用されているのが特徴的である 21 。
製作技法
黒漆塗五枚胴の製作には、高度な金属加工技術と漆工技術が不可欠であった。
- 鍛金・板金加工: まず、鉄板を所定の形状に切り出し、熱して叩き、打ち出すことで成形する鍛金技法が用いられる 49 。五枚胴の各構成板は、身体の曲線に合わせて立体的に加工される必要があった。
- 黒漆塗りの工程と技法: 甲冑への漆塗りは、美観を高めるだけでなく、鉄の防錆という実用的な目的を主としていた 40 。その工程は複雑で、多層にわたる塗りと乾燥、研磨を繰り返すものであった。
- 下地処理: 鉄地への漆の密着性を高め、防錆効果を確実にするためには、適切な下地処理が極めて重要である。木製品への漆塗り工程では「木固め」や「錆下地」といった工程が知られているが 53 、鉄地の場合には、まず錆を徹底的に除去し、その後、生漆(きうるし)などを用いて漆が剥離しないような下地層を形成したと考えられる。
- 漆の層構成・使用漆種: 下地処理の後、油分を含まない黒の下塗り漆、中塗り、上塗りと、性質の異なる漆を段階的に塗り重ねる。 51 によれば、小札には数十回も漆が塗り重ねられたとあり、 163 では漆を厚く一度に塗ると内部が硬化しないため、適度な厚みで乾燥を挟みながら塗り重ねる必要性が指摘されている。最終的な仕上げには、艶付けした漆を何度も刷り込むように塗布した 49 。
- 研磨: 各漆の層を塗布した後、乾燥させてから研磨する工程が繰り返される。これにより、平滑で均一な塗面が得られ、上塗り漆の光沢を最大限に引き出すことができる 53 。
- 焼付漆: 甲冑の漆塗りにおいては、塗布した漆を焼き付けて硬化させる「焼付漆(やきつけうるし)」という技法が用いられた可能性が高い 49 。 51 では、甲冑の小札に施された最初の漆膜は焼き付けられたと考えてよいと述べている。焼付漆は、漆の硬度を著しく向上させ、耐摩耗性や耐候性を高めるとともに、より強固な防錆効果をもたらす。
- 耐久性(防錆、耐摩耗性): このように丹念に施された黒漆塗りは、鉄の最大の弱点である錆の発生を効果的に抑制し、甲冑の寿命を延ばす上で不可欠であった 45 。また、漆の硬化膜は物理的な強度も高め、合戦における擦過や衝撃に対しても一定の耐性を持たせたと考えられる。漆器の一般的な耐久性については 164 、 163 に言及がある。
- 各部位の接合技術: 五枚胴を構成する各鉄板や、草摺などの付属部品を連結するためには、蝶番、鋲、威し糸などが用いられた。
- 蝶番: 胴の各板を連結し、開閉を可能にするための主要な部品である 1 。材質は主に銅や鉄などの金属であったと考えられる。 59 には木製の脇立を蝶番で折り畳むという興味深い例も見られる。
- 鋲留め、威し: 板札同士の連結や、草摺を胴に取り付ける際には、鋲による固定や、威し糸を用いた綴じ付けが行われた 12 。
黒漆塗五枚胴の製作技術は、単に鉄板を黒く塗るという表層的な作業に留まらず、素材の特性を理解し、それを最大限に活かすための複雑な工程と高度な専門知識の集積であったと言える。特に鉄地への漆塗りは、防錆という実用的な要求と、武具としての美観を両立させるための洗練された技術であり、焼付漆のような特殊な技法も積極的に取り入れられていた可能性が高い。こうした甲冑製作における漆塗り技術や金属加工技術の発展は、日本の他の工芸分野(例えば漆器や金工品など)にも影響を与え、日本の物質文化全体の技術水準の向上に寄与したと考えられる。また、明珍派に代表されるような特定の甲冑師集団による高度な技術の保持と伝承は、地域間の技術格差や、有力大名による技術者の戦略的な囲い込みといった、当時の社会経済的側面をも垣間見せる。
提案する表:黒漆塗りの工程と効果
工程段階 |
主な作業内容 |
使用材料(推測含む) |
主な目的・期待される効果 |
下地処理 |
鉄地の錆除去、研磨、脱脂 |
砥石、研磨剤、油分除去剤 |
漆の密着性向上、錆の再発防止 |
|
防錆処理、下地漆塗布 |
防錆剤(種類不明)、生漆、あるいは特殊な下地用漆 |
強固な防錆被膜の形成、上層漆との結合力強化 |
中塗り |
黒色の中塗り漆を数回にわたり塗布、乾燥、研磨を繰り返す |
中塗り用黒漆(顔料混合)、砥石、炭など |
漆層の厚み確保、平滑な塗面の形成、上塗り漆の発色と光沢の向上 |
上塗り |
精製された上塗り用黒漆を薄く数回刷り込むように塗布、乾燥、研磨を繰り返す |
上塗り用黒漆(高品質)、専用刷毛、研磨材 |
最終的な色調と光沢の決定、緻密で均一な保護膜の形成 |
焼付処理 |
(可能性)漆塗布後、特定の温度と時間で加熱処理を行う |
(漆の種類による) |
漆膜の硬度向上、耐摩耗性・耐候性の向上、より強固な防錆効果 |
艶出し |
最終的な磨き上げ、艶付け |
角粉、植物油、専用の磨き材 |
深みのある光沢の発現、美的価値の向上 |
この表は、甲冑製作における黒漆塗りの技術的側面を体系的に整理し、その実用性と美的価値の根拠を明確化するための一助となることを意図している。
IV. 伊達政宗の黒漆五枚胴具足
伊達政宗が所用したと伝えられる黒漆五枚胴具足は、戦国時代を代表する甲冑の一つとして、その歴史的背景、構造的特徴、そして象徴的意義において特筆すべき存在である。特に仙台市博物館所蔵の重要文化財指定品は、その典型として詳細な分析の対象となる。
仙台市博物館所蔵品(重要文化財)を中心とした詳細分析
仙台市博物館が所蔵する伊達政宗所用伝の黒漆五枚胴具足(重要文化財)は、桃山時代の作とされ、鎌倉雪ノ下胴の系統を引く重厚な甲冑であると評価されている 36 。全体は鉄地に黒漆が施され、胴は蝶番によって縦に五枚の板が矧ぎ合わされている 21 。
- 兜: 兜は六十二間の筋兜(すじかぶと)であり、鉢裏には甲冑師「宗久」の銘が確認されている 18 。宗久は明珍系の甲冑師とされ、政宗が鎌倉雪ノ下の甲冑師を招聘して製作させたとされる伝承と符合する 15 。兜の最も顕著な特徴は、細長く大きな弦月形(げんげつがた)の金箔押し前立であり、これは伊達政宗の象徴として広く知られている 21 。吹返(ふきかえし)には梅鉢紋の透かし彫りが施されている。
- 胴: 黒漆塗の五枚胴であり、その寸法は胴高38.0cm、胴廻り118.0cm 21 、胸高37.8cm 18 と記録されている。
- 草摺(くさずり): 九間六段下がりで、小札は黒漆塗の鉄板札、威糸は紺糸素懸威(こんいとすがけおどし)である 1 。
- 小具足(こぐそく): 頬当(ほおあて)、籠手(こて)、臑当(すねあて)、佩楯(はいだて)といった小具足も、胴と同様に黒漆塗で統一されている 21 。各小具足の材質や装飾の詳細は 21 、 21 、 21 に詳しい。
「仙台胴」「雪ノ下胴」と呼ばれる背景と伊達家における位置づけ
この形式の具足が「雪ノ下胴」と呼ばれるのは、伊達政宗が鎌倉雪ノ下の甲冑師に製作を依頼したという伝承に由来する。そして、政宗自身がこの形式を好み、以降の仙台藩主や家臣たちも同様の具足を用いたことから、仙台藩を代表する甲冑として「仙台胴」とも称されるようになった 1 。単なる一個人の武具に留まらず、仙台藩の軍装における一種の「ユニフォーム」的な役割をも担っていたと考えられる 16 。
実戦での使用例と伝来
伊達政宗の黒漆五枚胴具足は、数々の実戦で用いられたと伝えられている。特に有名なのは、1585年(天正13年)の「人取橋の戦い」での着用である 28 。また、大坂の陣(慶長19年・20年)でも政宗がこの形式の具足を着用したという伝承が残されている 28 。
伝来については、仙台市博物館所蔵の重要文化財の具足は、元は政宗の四男である伊達宗泰(岩出山伊達家祖)に与えられ、岩出山伊達家が所持していた。その後、仙台藩4代藩主伊達綱村の時代に本家である仙台伊達家に献上されたという経緯が、岩出山伊達家文書などから明らかになっている 28 。
重量と実用性、防御力に関する考察
伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足の重量は、約22kg 28 、あるいは20kgを超える 38 とされ、決して軽量とは言えない。しかし政宗自身は「具足の重さは各自の器量次第である」と述べ、その堅牢性を重視していたことが窺える 37 。胴が五枚の鉄板に分割できる構造は、戦場への持ち運びや管理の面で実用的であったと考えられる 38 。
防御力に関しては、鉄砲の威力が増大した戦国末期の状況に対応すべく、厚く鍛えられた鉄板が用いられ、頑強な造りとなっていた 15 。政宗が家臣に示した「良い具足」の条件の一つに「胴部の前板・両腋板は矢や鉄砲玉が通らないことをよく検証すること(様サセ)」という指示があり 40 、実際に仙台胴の中には、鉄砲による試し撃ちの痕跡が残るものも存在する 24 。これは、実戦における防御性能を極めて重視していたことの証左である。
他の伊達家関連の黒漆五枚胴との比較
伊達政宗所用と伝えられる黒漆五枚胴具足は複数存在し、それぞれに特徴がある。
- 瑞鳳殿出土品: 政宗の墓所である瑞鳳殿から出土したもので、兜は六十二間筋兜、草摺は十間六段下がりとされ、人取橋合戦での着用説がある 28 。
- 菅野家拝領品(仙台市指定文化財): 兜は三十二間筋兜で、胴の形状はやや丸みを帯びている。人取橋合戦での着用も伝えられるが、弾痕は見当たらない 28 。
- その他、水沢駒形神社所蔵品や、宇和島伊達家に伝来した茶金糸威五枚胴具足(これは黒漆ではないが五枚胴形式)など、複数の作例が知られている 28 。
これらの複数の「政宗所用」とされる具足の存在は、戦功のあった家臣への下賜や、予備としての製作、あるいは後世の模倣や伝承の付与といった様々な理由が考えられる。
伊達家古文書(「貞山公治家記録」「伊達世臣家譜」等)における記述
伊達家関連の古文書には、政宗の甲冑に関する記述が散見される。
- 「貞山公治家記録」: 人取橋合戦での着用に関する記述や、大坂夏の陣における「黒漆解胴(ほどきどう)の御具足に明珍の御兜、黒半月の御立物」といった具体的な描写が見られる 28 。
- 「伊達世臣家譜」: 菅野家拝領の具足に関する記載が確認できる 28 。
- 岩出山伊達家文書: 仙台市博物館所蔵の重要文化財の具足が、4代藩主伊達綱村の時代に岩出山伊達家から献上された経緯を伝えている 28 。
これらの古文書の記述と現存する遺物を照合することにより、製作年代や使用状況、伝来に関するより詳細な歴史的事実が明らかになる。
伊達政宗の黒漆五枚胴具足は、単なる一個人の武具という範疇を超え、彼の戦略的思考(例えば、優れた甲冑師の招聘や具足の標準化に関する指示)、美的センス(「伊達者」文化の象徴としての側面)、そして仙台藩という組織の軍事的アイデンティティ形成に深く関わる、まさに文化的なアイコンであったと言える。政宗がなぜ雪ノ下の甲冑師を招いたのか、その技術力への評価や自軍の装備強化の必要性など、背景には様々な要因が考えられる。「仙台胴」としてその形式が受け継がれた背景には、軍団の統一感を高め、実用性を重視し、かつ藩主の権威を象徴するという、政宗の明確な意図があったと推測される。政宗の甲冑への強いこだわりと「仙台胴」の確立は、他の大名家の武具製作や軍装規定にも影響を与えた可能性があり、戦国末期から江戸初期にかけての武家文化における標準化と個性化のダイナミズムを考察する上で、極めて重要な事例と言えるだろう。
提案する表:伊達政宗所用とされる主要な黒漆五枚胴具足の比較
名称(伝来) |
所蔵機関 |
年代(推定) |
主な特徴(兜形式、草摺、重量等) |
関連古文書記述 |
備考(使用合戦等) |
黒漆五枚胴具足(重要文化財) |
仙台市博物館 |
桃山時代 |
62間筋兜(銘「宗久」)、弦月形前立、9間6段草摺、約22kg |
岩出山伊達家文書、貞山公治家記録(大坂の陣) |
大坂の陣着用伝承、人取橋合戦着用説(異説あり) |
黒漆五枚胴具足(瑞鳳殿出土品、再埋納) |
(瑞鳳殿) |
桃山時代 |
62間筋兜、弦月形前立痕跡、10間6段草摺 |
貞山公治家記録(人取橋合戦) |
人取橋合戦着用説 |
黒漆五枚胴具足(菅野家拝領、仙台市指定文化財) |
仙台市博物館 |
桃山時代 |
32間筋兜、胴のフォルムやや丸い |
伊達世臣家譜 |
人取橋合戦着用説(弾痕なし) |
黒漆五枚胴具足(水沢駒形神社蔵) |
水沢駒形神社 |
桃山時代 |
梵字前立(後補) |
|
初陣着用説 |
茶金糸威五枚胴具足(宇和島伊達家伝来) |
宇和島市立伊達博物館 |
桃山~江戸初期 |
17間筋兜、孤月形前立、金茶糸威雪下胴、袖付、仙台伝来品より華美 |
|
宇和島伊達家が1916年入手 |
この表は、伊達政宗に関連する複数の黒漆五枚胴具足の情報を整理し、それぞれの特徴や伝来を明確にすることで、多角的な理解を助けることを目的とする。
V. 戦国時代における黒漆塗五枚胴の役割と意義
戦国時代という未曾有の変革期において、黒漆塗五枚胴は単なる防具としての役割を超え、当時の実戦思想、武将の美意識、そして社会的背景を色濃く反映する存在であった。
実用性と防御力
戦国時代の合戦は、鉄砲の登場と集団戦術の進化により、甲冑に新たな機能性を要求した。黒漆塗五枚胴は、こうした時代の要請に応える形で発展した当世具足の一翼を担い、その実用性と防御力において特筆すべき特徴を備えていた。
- 対鉄砲性能: 鉄砲の威力が戦場を席巻する中で、甲冑の防御力向上は喫緊の課題であった。黒漆塗五枚胴は、その主要素材である鉄板の厚みや質を高めることで、銃弾に対する防御を意識して製作されたと考えられる 1 。 15 では伊達政宗の甲冑が「鉄板そのもの」であり鉄砲に対応したと述べられ、 17 では仙台胴が鉄砲の発達した実戦に特化した堅牢な造りであると指摘されている。火縄銃の貫通力実験 47 では、1.4mm厚の鉄板は50mの距離から鉛玉で貫通されたものの、鎧の厚みには実用上の限界があり(高級品でも2mm程度)、火薬量や弾丸の種類、射距離によってその効果は大きく変動した。伊達政宗が家臣に示した具足の条件に「胴部の前板・両腋板は矢や鉄砲玉が通らないことをよく検証すること(様サセ)」とあるように 40 、実際に試し撃ちの痕跡が残る仙台胴も存在し 24 、当時の武将たちが鉄砲に対する防御力を真剣に追求していたことがわかる。
- 他の胴形式との比較: 戦国時代には、五枚胴以外にも二枚胴、桶側胴、仏胴、南蛮胴など多様な形式の胴が存在した。二枚胴は前後2枚の鉄板で構成される比較的簡素な構造であり 12 、桶側胴は細長い鉄板を縦または横に繋ぎ合わせたもので、製作が比較的容易で強度も高かった 8 。仏胴は表面に継ぎ目が見えない滑らかな仕上げが特徴で、一枚板で打ち出すものと、桶側胴の継ぎ目を漆で埋めて平滑にしたものがあった 7 。南蛮胴はヨーロッパから舶載されたか、それを模倣して国内で製作されたもので、鉄砲に対する防御力は高かったが、重量があったとされる 1 。これらの形式と比較して、五枚胴は、堅牢性、製作効率、そして着脱の容易さといった要素のバランスに優れていた可能性が考えられる。特に伊達政宗の仙台胴は、実戦を重視した重厚な造りとして評価されている 21 。
- 重量と機動性: 伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足の重量は約20kgから22kgとされ 28 、決して軽量ではないが、胴が五枚に分割できる構造は、戦場への運搬や行軍時の負担軽減に寄与したと考えられる 38 。当世具足全般に言えることであるが、防御範囲を拡大しつつも、肩や腰への重量配分の工夫や、関節部の可動性を高める設計により、従来の甲冑に比べて動きやすさも考慮されていた 3 。
美意識と象徴性
黒漆塗五枚胴は、単なる実用品に留まらず、戦国武将の美意識や精神性を体現する象徴的な意味合いも色濃く帯びていた。
- 黒漆の持つ意味:
- 実用性: 黒漆の最も基本的な機能は、鉄の防錆効果である 40 。湿度の高い日本の気候において、鉄製品の維持には不可欠な処理であった。
- 象徴性: 黒という色彩は、文化的に多様な意味を持つ。一般的に、力強さ、威圧感、重厚感、そして自己主張の強さを象徴するとされる 84 。歌舞伎などでは、黒は力強さや悪、あるいは社会秩序への反骨精神を暗示することもある 84 。東洋文化、特に日本の禅的思想においては、黒は静寂や内省、知性を象徴する色とも捉えられる 86 。戦国武将の甲冑においては、これらの意味合いに加え、死と隣り合わせの戦場に臨む不退転の決意や、死への覚悟といった武士の死生観を象徴する色として用いられた可能性も考察される 84 。
- 伊達政宗の美意識「伊達な文化」との関連: 伊達政宗の黒漆五枚胴具足は、その黒一色という潔い色彩と、金色の三日月形前立という大胆な一点の装飾との対比において、彼の洗練された美意識、いわゆる「伊達な文化」を象徴するものとして高く評価されている 11 。当時の甲冑が、権力誇示のために金銀を多用した派手なものが主流であった中で 38 、政宗の黒を基調とした甲冑は異色の存在であり、その斬新なセンスが際立っていた。
- 他の色彩の甲冑との対比: 戦国時代には、赤色を基調とした「赤備え(あかぞなえ)」(武田信玄、井伊直政などが有名)が武勇や部隊の精強さを示すために用いられたり 1 、萌黄色(もえぎいろ)が若武者の生命力や初陣を象徴する色として好まれたりした 88 。これらの色彩が持つ意味合いと比較すると、黒漆は質実剛健さ、威厳、あるいは死をも恐れぬ覚悟といった、より内省的でストイックな精神性を表象していた可能性がある。
身分による差異と五枚胴の使用者層
戦国時代の甲冑は、着用者の身分によってもその質や形式に差異が見られた。大名や上級武将は、自らの武威や個性を戦場で誇示するため、多種多様な意匠を凝らした甲冑をあつらえたのに対し、足軽などの下級兵卒は、主家から支給される比較的簡素な「御貸具足(おかしぐそく)」を着用するのが一般的であった 5 。
黒漆塗五枚胴は、その堅牢な構造と製作に要する手間から、主に大名やその重臣クラスの上級武士によって用いられたと考えられる。伊達政宗の一族や家臣たちが仙台胴を着用した例は数多く確認されており 1 、徳川家康 4 や徳川光圀 104 といった他の有力大名も五枚胴形式の具足を所用していた記録がある。これらの事実は、五枚胴がある程度の地位にある武将の装備として認識されていたことを示唆する。その製作費用も決して安価ではなく、江戸中期の記録では凝った仕立ての甲冑が百両もの高値で取引された例もあり 45 、現代の価値に換算すれば数百万円に相当する。このことからも、黒漆塗五枚胴が一定以上の経済力を持つ武将の武具であったことが推察される。
黒漆塗五枚胴は、戦国末期における「実戦本位」という時代精神と、伊達政宗に代表されるような武将個人の美意識や統率思想が結実した、極めて象徴的な武具であったと言える。その表面を覆う「黒」は、単なる色彩ではなく、着用者の精神性や戦場における心理的効果まで計算された、戦略的な選択であった可能性が高い。この形式の流行は、戦国武将のアイデンティティ表現の一翼を担い、後の時代の武具デザインにも影響を与えたと考えられる。さらに、伊達政宗による「仙台胴」の標準化は、軍備における規格化の先駆けとも評価でき、組織運営における合理性の追求という側面からも興味深い。
提案する表:戦国期主要胴形式比較概要
形式 |
主な材質 |
構造的特徴 |
想定される防御特性(対鉄砲、対刀槍) |
重量感(定性的評価) |
主な使用時期 |
代表的な着用者・作例 |
五枚胴 |
鉄、漆 |
五枚の鉄板を蝶番で連結、右脇で引き合わせ。堅牢。 |
対鉄砲・対刀槍ともに比較的高い防御力。鉄板の厚さや質により変動。 |
重い~やや重い |
戦国時代~江戸初期 |
伊達政宗(仙台胴)、徳川家康、関東の国衆など |
二枚胴 |
鉄、漆 |
前後二枚の鉄板を蝶番で連結。比較的簡素。 |
五枚胴に比べると接合部が少なく、衝撃に対する分散効果はやや劣る可能性。鉄板の質による。 |
やや重い~普通 |
戦国時代~江戸時代 |
各地の武将 |
桶側胴 |
鉄、漆 |
細長い鉄板を縦または横に鋲で留め合わせる。比較的製作容易。 |
鉄板の接合部の強度に依存。横矧は比較的頑丈。 |
普通 |
戦国時代 |
井伊直政(赤備えの横矧桶側胴)など |
仏胴 |
鉄、漆 |
表面に継ぎ目のない滑らかな仕上げ。一枚板打ち出しか、桶側胴の継ぎ目処理。 |
一枚板打ち出しは高い防御力期待。継ぎ目処理のものは桶側胴に準じる。 |
やや重い~重い |
戦国時代~江戸時代 |
|
南蛮胴 |
鉄 |
ヨーロッパ製またはその模倣。多くは一枚板。胸部に鎬(しのぎ)があるのが特徴。 |
対鉄砲防御力は高いとされる。 |
重い |
安土桃山時代~江戸初期 |
徳川家康、榊原康政など |
この表は、黒漆塗五枚胴を他の主要な胴形式と比較することで、その特徴や戦国時代における位置づけを相対的に理解するための一助となることを目的とする。
VI. 江戸時代における黒漆塗五枚胴の変遷
戦国時代の終焉と共に訪れた泰平の世は、甲冑のあり方にも大きな変化をもたらした。実戦の道具としての役割が薄れる一方で、武家の権威や格式を象徴する儀礼的な武具、あるいは美術工芸品としての性格が強まっていったのである 1 。
実戦用から儀礼・美術品への役割変化
江戸時代に入ると、大規模な合戦は影を潜め、甲冑が戦場でその機能を発揮する機会は激減した。 38 、 38 、 38 、 38 、 38 の記述に見られるように、戦のない時代に生まれた仙台藩五代藩主・伊達吉村の甲冑は、儀式における装飾品としての意味合いが強まり、非常に華やかなものへと変化した。これは、甲冑の主たる役割が実用から象徴へと移行したことを端的に示している。
様式・装飾の変化
実戦における防御力や運動性よりも、見た目の美しさや格式の高さが重視されるようになると、甲冑の様式や装飾にも変化が生じた。より華美なデザイン、精緻な技巧を凝らした金具、色鮮やかな威糸などが用いられる傾向が強まった。
伊達吉村所用と伝えられる「金小札五枚胴具足」は、その好例である 38 。この具足は、伝統的な五枚胴の形式を踏襲しつつも、胴の主要部分に金色の小札を用いるなど、極めて華麗な装飾が施されている。これは、伊達政宗の黒漆五枚胴具足が持つ質実剛健なスタイルとは対照的であり、時代の価値観の変化を明確に反映していると言えよう。
しかしながら、 38 、 38 、 38 、 38 の記述によれば、伊達吉村所用の甲冑も依然として胴の形式は五枚胴であり、脛当も鉄製であったとされ、伝統的な形式や素材は保持しつつ、その上に装飾性が加えられていったことがわかる。兜の前立についても、伊達政宗の象徴であった細い月形に対し、二代藩主忠宗や五代藩主吉村は八日月(より太い三日月)を用いることが多かったが、藩主が細い月形の前立を使用していたことを示す肖像画も残されているという 38 。
江戸時代の黒漆塗五枚胴は、戦国時代の「実戦本位」という性格から、次第に「家格の象徴」へとその意味合いを変化させていったと考えられる。黒漆という基調は、その重厚さや威厳から引き続き用いられることもあったであろうが、金具の意匠や威糸の色使いなど、細部の装飾において新たな時代の美意識や価値観が反映されるようになっていったと推測される。甲冑の儀礼化・美術品化は、甲冑師の高度な工芸技術を保存・発展させる一方で、実戦的な機能の追求をある程度停滞させた可能性も否定できない。これは、平和な時代における武具のあり方という、より普遍的なテーマにも繋がる考察点である。
VII. 現存する黒漆塗五枚胴の作例と研究状況
黒漆塗五枚胴は、戦国時代から江戸時代初期にかけて製作された甲冑の中でも特に注目される形式であり、その現存作例は日本の武具史を研究する上で貴重な資料となっている。
主要な所蔵機関と代表的作例、文化財指定状況
黒漆塗五枚胴の代表的な作例として、まず筆頭に挙げられるのは、本報告書でも繰り返し言及してきた**伊達政宗所用と伝わる仙台市博物館蔵の黒漆五枚胴具足(重要文化財)**である 1 。この他にも、伊達家関連では、**片倉小十郎重綱(重長)所用と伝わる黒漆五枚胴具足(仙台市博物館蔵)**があり、これは元々横矧桶側胴であったものを五枚胴風に改造したもので、兜には金箔押が施され、伊達家と片倉家の合印である八日月と愛宕権現の札の前立が付されている点が特徴的である 46 。
伊達家以外の大名では、**徳川光圀所用と伝えられる鉄黒漆塗横矧五枚胴具足(徳川ミュージアム蔵)**が存在し、これには頼政頭巾型の兜が付属する 104 。また、地方の武将の作例としては、**最上家臣であった楯岡豊前守満茂着用と伝わる黒漆塗紺糸威五枚胴具足(湯沢市指定工芸品、個人蔵)**が知られており、桃山時代の作と伝えられている 116 。九州では、**黒田長政所用と伝わる黒糸威五枚胴具足(一の谷形兜)(福岡市博物館蔵)**があり、関ヶ原合戦で着用されたとされ、黒漆塗であった可能性が高い 120 。
さらに、所用者は不明ながらも、**鉄黒漆塗紺糸素懸威五枚胴具足(刀剣ワールド財団所蔵)**のように、蓮の前立や明珍房宗銘の兜など、詳細な特徴が記録されている作例も存在する 121 。これらの作例は、文化遺産オンラインや各博物館の収蔵品データベースを通じて情報を得ることが可能である 18 。 36 は伊達政宗所用のものが重要文化財であることを示している。
関連研究文献、図録、データベースの概観
黒漆塗五枚胴に関する研究は、甲冑専門書や各博物館・美術館が発行する展覧会図録、研究紀要などを通じて進められている。例えば、「甲冑の解剖術―意匠とエンジニアリングの美学」展のカタログ 135 は、伊達政宗の黒甲冑レプリカのCTスキャン映像の情報を収録している可能性があり、構造分析の観点から貴重な情報源となりうる。また、『甲冑武具研究』のような専門学術誌 27 も、個別の作例研究や技術史的考察を発表する場となっている。
古文書、特に「貞山公治家記録」のような大名家の記録類 28 や、合戦図屏風、武将肖像画といった図像資料 22 も、当時の甲冑の姿や使用状況を伝える上で重要な情報源となる。
現存する黒漆塗五枚胴は、伊達家関連のものが特に著名であり、研究も比較的進んでいる。しかし、他の大名家や地域にも類例が存在し、それらを比較分析
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