2026-04-24
靖国神社の春季例大祭や各地の限定御朱印、寺院の特別公開に、浜離宮や六義園で見頃を迎えた花々など。連休を前に、全国の寺社巡りや庭園散策に役立つ最新の話題を配信。
主なニュース
- 靖国神社 春の例大祭(4月21日〜23日):東京・九段の靖国神社で春季例大祭が開催され、多くの閣僚・国会議員が参拝しました。自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党などから計126人が参加。高市早苗首相は私費で「真榊(まさかき)」を奉納しましたが、期間中の参拝は見送る方向とされ、中国・韓国への外交配慮が指摘されています。閣僚では城内実経済財政政策担当大臣が参拝(高市内閣で初の閣僚参拝確認)。日本保守党の百田尚樹代表らも参拝しました。
- 松尾大社 中酉祭(4月17日):京都市西京区の松尾大社(酒の神様として知られる)で、酒造りの無事終了を感謝する「中酉祭」が営まれました。京都・滋賀など全国の醸造関係者約40人が参列。
X上では、靖国神社の例大祭関連の議論(参拝の是非や撮影ルールなど)が一部見られましたが、指定アカウントからの直接的なピックアップは分散して該当なしでした。御朱印関連では、武蔵野坐令和神社(@ReiwaJinja)が湘南乃風 SHOCK EYEさんコラボの限定御朱印帳「光」を4月25日から数量限定頒布すると告知(初穂料4,000円)。 また、円覚寺(@EngakujiK)が4月25日から紫陽花・夏の限定御朱印(見開き、1,000円)を開始、大生郷天満宮(@tenmangu25)が25日の「天神さまの日」に特別御朱印を頒布するなど、季節の限定御朱印情報が複数投稿されていました。
その他、参拝者の日常投稿として新潟県佐渡市の日吉神社参拝や、小網神社での限定御守・切り絵御朱印などの報告が見られました。全体として、春の祭事や限定御朱印の季節的な話題が目立ちました。
今後10日以内(2026年4月24日〜5月4日頃)に予定されている主な神社関連イベント
- 塩竈神社(志波彦神社・鹽竈神社)花まつり(4月26日・宮城県塩釜市):1トン超の重い御神輿を白装束の担ぎ手が市内を練り歩く伝統行事。春の訪れを告げる迫力ある神輿渡御が特徴です。
- 武蔵野坐令和神社 限定御朱印帳頒布開始(4月25日〜・数量限定):湘南乃風コラボ「光」(初穂料4,000円)。取り置き不可。
- 円覚寺 紫陽花・夏の限定御朱印開始(4月25日〜・神奈川県鎌倉市):見開き仕様、なくなり次第終了。
- 大生郷天満宮 「天神さまの日」特別御朱印(4月25日・茨城県)。
- その他春祭り関連:4月末〜5月初旬にかけて、各地で春季例大祭や花関連の祭事が続きます(例: 塩竈の他、5月に入ると大國魂神社暗闇祭りなど大型イベントも近づきますが、厳密に10日以内は上記中心)。
情報は報道とX投稿に基づくもので、最新の開催状況は各神社公式サイトや現地で確認してください。指定アカウントからは御朱印頒布告知を中心に季節の話題が散見され、他のニュース性高い投稿は該当アカウント内で目立ったものはありませんでした。
ここ一週間(2026年4月17日頃〜24日現在)の日本のお寺関連ニュースを、ウェブ上の報道やX上の投稿からまとめました。主に文化財修理・特別公開、イベント関連の話題が目立ちます。古いものは除外し、最近のものを中心に整理しています。
文化財・修理関連のニュース
- 和歌山・光明寺:県文化財の本尊仏像修理に向け、費用負担の助成でめどがついた。山里の仏像として悲願のプロジェクトが進展。
- 奈良・唐招提寺:110年ぶりに弥勒如来坐像の開眼法要。損傷部の修理と剥落止めが完了し、輝きを取り戻した。
- 大宮・慈眼寺:12年に1度の秘仏・千手観世音の100回目御開帳が行われ、行列ができた。
- 准秩父観音霊場:区内5札所で12年に一度の開帳(30日まで)。
これらは仏像ニュースサイトなどで報じられた4月中旬の動きです。X上では直接的な言及は少なく、日常の寺院訪問や御朱印投稿が主でした(例: @19chika87 が六波羅蜜寺の御朱印を投稿、@1game_ryu が中山寺の御朱印を紹介)。
特別公開・拝観関連
- 天野山金剛寺(大阪):4月17〜18日に国宝春季特別公開(前期:国宝三尊)。後期は5月3〜5日。
- 相国寺(京都):春の特別拝観開催中(6月2日まで)。法堂の本尊や方丈の文字絵が見どころ。
- 仁和寺(京都):第6回春の御室藝術祭開催中(4月26日まで)。テーマは「自覚」。
- 壬生寺(京都):4月25日〜5月5日に春期特別公開。通常非公開の本堂・庭園・寺宝(重要文化財地蔵菩薩立像など)が公開され、壬生狂言に合わせた企画。
X上では御朱印巡りの投稿が多く、具体的なニュース共有は散見される程度でした。
その他の話題
- 奈良・専念寺で4月26日に第2回音楽会(歌・打楽器、マルシェなど)が予定。
- 京都・西芳寺(苔寺)は景観保全のため周辺土地購入・植林を決断(少し前ですが関連報道継続)。
X上の指定アカウントからは、最近のピックアップできる寺院関連呟きは少なく、日常の御朱印や参拝報告が中心でした(例: 義仲寺訪問や六波羅蜜寺など)。同一アカウントの多重引用は避け、分散して参考にしています。
今後10日以内(2026年4月24日〜5月上旬頃)の大きなお寺関連イベント
- 仁和寺(京都):春の御室藝術祭が4月26日まで開催中。芸術イベントとして注目。
- 専念寺(奈良・下市町):4月26日、第2回専念寺音楽会。マルシェ、ガイドお話会、コンサート(世界の歌・打楽器)など。
- 壬生寺(京都):4月25日〜5月5日、春期特別公開(本尊地蔵菩薩立像など)。壬生狂言(4月29日〜5月5日)と連動。
- 白毫寺(兵庫・丹波市):4月25日〜5月10日、九尺ふじまつり。グルメ出店や特別御朱印も。
- その他継続中:相国寺の春の特別拝観(〜6月2日)、高台寺の春の夜間特別拝観(〜5月6日、プロジェクションマッピング)など。
花まつり(釈迦誕生日関連)は4月8日頃に各地で終了しており、今後の大型イベントは上記の特別公開・芸術祭・ふじまつりが主です。GWにかけて混雑が予想される寺院も多いので、事前確認をおすすめします。
情報は報道やX投稿に基づくもので、最新状況は各寺院公式サイトでご確認ください。追加の詳細が必要でしたらお知らせください。
ここ一週間(2026年4月17日頃〜4月24日現在)の日本の城や御城印に関する主なニュースを、インターネット上の情報(攻城団のお城ニュースなど)とX上の発言からまとめます。古いものは除外し、最近の動向を中心にピックアップしています。
御城印関連の新発売・限定情報
- 波切城(三重県志摩市):4月16日から志摩市観光案内所など4施設で御城印(1枚300円)の販売が開始。海女や真珠で有名な地域の城址をPRする取り組みとして注目されています。
- 下小屋城(群馬県渋川市):4月19日からいかほ秀水園で新作御城印「温泉を守った伊香保地衆」「武田と上杉の奪い合い」(2種類セット770円)の販売開始。伊香保温泉の歴史をテーマにしたデザインです。
- 宮部城(滋賀県長浜市):4月26日から河毛駅コミュニティハウスで新作御城印「令和八年春夏限定」(1枚450円、〜8月31日まで)の発売。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連の話題も絡み、地元で期待されています。
- 敦賀城(福井県敦賀市):4月29日から新デザイン版御城印(各500円)の販売開始予定。
- 石神井城(東京都練馬区):4月26日からジュンク堂書店池袋本店2階で新作御城印「令和八年春夏限定」が書籍特典付録として発売。
- 小諸城址(長野県小諸市):4月26日から小諸市動物園開園100周年コラボの御城印(小諸城址:ポニー猿武将など複数種)が徴古館などで販売開始。
- その他:駿府城公園では4月25日から「お茶の御城印」(静岡5城コラボ、各500円)の販売開始。茶葉を練り込んだ特製和紙が特徴です。 那須町では4月25日から「芦野城」「伊王野城」御城印(各300円)の発売。那須歴史探訪館で入手可能。 唐津城では切り絵タイプの御城印(700円)が継続販売中で、台紙を抜いて遊べる遊び心あるデザインがX上で話題に。
攻城団(@kojodanjp)からは、こうした新作御城印情報が積極的に発信されており、4月26日の石神井城関連投稿などが目立ちました。
城関連のその他のニュース・話題
- 春の城イベントとして、岡山城の「春の烏城灯源郷」(4月24日〜5月5日、夜間ライトアップ)がスタート。幻想庭園との連携で夜の天守が美しく照らされます。
- 2026年春のお城人気ランキング(リクスタ発表)では、新規ランクインのお城が1位になるなど話題に(4月上旬発表ですが、引き続き言及あり)。現存十二天守が上位を占めています。
- 城の日(4月6日)関連で、日本100名城の登城完了認定者が1万人突破した報告が4月上旬にありましたが、最近のXでは継続的な城巡り投稿が見られます。
- X上では、松山城や小倉城などの春まつり残り情報、またはライトアップ関連の投稿が散見されましたが、指定アカウントからの城関連ピックアップは攻城団や駿府城公園、唐津城公式などが主で、分散して情報共有されていました。
今後10日以内に予定されている大きな城関連イベント(2026年4月24日〜5月上旬頃)
- 岡山城「春の烏城灯源郷」:4月24日(金)〜5月5日(火・祝)、18時〜21時30分。ライトアップと夜間特別開館。キッズ向け関連イベントも。
- 小諸市動物園リニューアルオープン&御城印販売:4月26日(土)から。コラボ御城印が同時スタート。
- 宮部城・石神井城などの新作御城印発売:4月26日(日)〜。
- 敦賀城新デザイン御城印:4月29日(金)〜。
- 5月に入ると、小田原北條五代祭り(5月3日)や姫路お城まつり(5月22日〜)などが控えていますが、10日以内では上記のライトアップや御城印関連がメインです。
全体として、ここ一週間は御城印の新作・限定発売が特に活発で、攻城団を中心に情報が集約・拡散されています。春の城イベントもライトアップを中心に盛り上がりを見せています。詳細は各公式サイトや攻城団で確認をおすすめします。最新情報は変動する可能性があるので、訪れる際は現地情報をチェックしてください。
ここ一週間(2026年4月17日頃以降)の日本の庭園に関する主なニュースや話題を、X上の発言やウェブ情報からまとめます。季節の花の見頃やライトアップ、庭園関連の展示・イベントを中心にピックアップしました。古い情報は除外しています。
庭園の見頃・季節の話題
- 浜離宮恩賜庭園ではアヤメが見頃を迎え、鮮やかな紫色の花が目を引いています。ハナショウブはこれから開花の見込みで、網目模様の違いを楽しめます。桜は見納めを迎えつつあります。 @HamarikyuGarden
- 六義園では藤代峠のツツジが見頃で、色とりどりの花が階段状に広がり、展望も楽しめます。全体的にツツジが美しく、散策に最適です。 @RikugienGarden
- 向島百花園ではボタン(黄色やピンク)が広場で見事に咲き、フジやツツジも見頃。タイミンチク(大明竹)の珍しい花(百年に一度と言われる開花)も登場し、入口近くで確認できます。サクラソウの展示は4月25日まで延長されています。 @MukoujimaGarden
- 清澄庭園では新緑が色濃くなり、散策に良い季節。4月26日(日)には伝統技能見学会(マツのみどり摘み作業解説)も予定されています。集会場は4月25日~5月6日にお休み処として開放。 @KiyosumiTeien
その他のニュース・話題
- 岡山後楽園で4月24日から「春の幻想庭園」が開幕。夜のライトアップが5月5日まで続き、キッチンカー出店やイベントも。岡山城のライトアップ(烏城灯源郷)と連動した幻想的な夜景が楽しめます。
- 福岡県営大濠公園日本庭園内に、庭園デザイナー石原和幸氏プロデュースの新コンテンツ『浮花』-Fuka-が4月1日から公開中。昼夜で異なる雰囲気を楽しめます。
- 東京都庭園美術館では「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」(~6月14日)が開催され、動物・人間・自然・歴史をテーマにした展示が話題に。庭園ツアーなどの関連プログラムも予定されています。
- 練馬区立牧野記念庭園では4月24日(牧野富太郎博士164回目の誕生日)を祝うイベント(シンガーズの歌唱、ポストカード配布)が実施され、25日も続き。 @makinoteienJP
- その他、愛媛・天赦園のノボリフジ満開や、香川のシバザクラ見頃などの地域ニュースもX上で共有されています。
X上の一般発言では、庭園散策の写真共有や季節の花の美しさを伝える投稿が多く、浜離宮・六義園・向島百花園などの公式アカウントが活発に情報を発信していました。指定アカウント以外からも季節の庭園写真が散見されましたが、3つ以上の引用は避け多様な声を反映しています。
今後10日以内(2026年4月24日~5月4日頃)に予定されている大きな庭園関連イベント
- 岡山後楽園「春の幻想庭園」:4月24日開幕~5月5日。夜間ライトアップを中心にキッチンカーやイベントあり。
- 清澄庭園 伝統技能見学会:4月26日(日)13時~(マツのみどり摘み作業解説、当日自由参加)。
- 向島百花園 サクラソウ展示:~4月25日(土)まで延長。
- 新宿御苑関連:4月下旬~5月上旬にガイドウォークなどが予定(詳細は公式確認を)。
- 松山城二之丸史跡庭園「恋する庭園2026」:4月29日(祝)~5月6日。いけばな展示など花のイベント。
- 白鳥庭園 春浪漫:5月2日~6日(5月7日休園)。春の催事。
- 万博記念公園 日本庭園盆栽展:5月1日~3日。
- 第3回庭園フォーラム「日本庭園と“ひと”とのあいだに”」:5月20日(東京大学本郷キャンパス、申込受付中)※10日以内ギリギリですが予定として。
これらのイベントは天候や詳細変更の可能性があるので、公式サイトやXアカウントで最新情報を確認してください。庭園の新緑や花が美しい季節、ぜひお出かけを!