2026-03-13
駒込妙義神社の猫ブームや三重・龍光寺の寝釈迦まつり、松江城の新作御城印が話題。都内庭園の桜も開花間近。各地で春の訪れを楽しむ参拝者が増加中。
注目されている神社・話題
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駒込妙義神社(東京都豊島区)
猫神社として爆発的人気。特に飼い猫「むぎくん」が登場して参拝者を迎える様子が話題で、授与所に外国人観光客の行列ができるほど。クリア御朱印(桜デザインやむぎくんデザイン)が可愛らしく、透明感のある猫御守(静謐守・黎明守)もSNSでバズり中。撫で猫の像も完成し、勝負・戦勝のご利益と猫好きの聖地として注目されています。
(@jinjamemo の投稿より、動画・写真多数で拡散) -
杭全神社(大阪市平野区)
シロアリ探知犬による境内調査がテレビで取り上げられ、シロアリ被害なしで安心のニュース。木の文化継承プロジェクトの一環で、桜の害虫防除も実施。 -
青井阿蘇神社(熊本県人吉市)
強風の中、大幟が揺れる春の境内風景が風情ありと投稿。春の気配を感じる参拝が増えています。 -
長良神社(群馬県館林市?)
大安・神吉日重なりで感謝参拝。手水舎の月替わり写真が人気。 - その他の参拝・御朱印話題
- 玉田神社で誕生日御朱印(名前入り)が届き喜びの声。
- 来宮神社境内カフェで桜クリームコーヒーなど、参拝後の楽しみ。
- 難波神社、唐澤山神社(ひな祭り手水舎)など、直書き御朱印や季節限定の投稿多数。
- 推し活関連で芸能神社(小野照崎神社)参拝も見られます。
今後10日以内(2026年3月13日〜23日頃)の主な神社関連イベント
- 走水神社(神奈川県横須賀市):針供養(3月14日土曜 11時〜12時)。使用済みの針を豆腐に刺して供養する伝統行事。
- 伊勢神宮:日々の日供祭や朝夕大御饌祭が継続中。3月全体で神嘗祭関連の恒例祭典あり。
- 厳島神社(広島県宮島):清盛神社祭(3月20日金・祝)。祭典後、正午から高舞台で舞楽奉奏。
- 鹿島神宮(茨城県):祭頭祭(一部3月14日関連)。春一番の風物詩として注目。
- その他、各地で春の彼岸関連行事や小規模祭典(例:高天神社例大祭 3月29日だが直前準備期)が見込まれますが、大きな全国規模イベントは彼岸明け以降にシフトしそうです。
全体的に、桜の開花前後の参拝増加や限定御朱印狙いの動きが活発。猫神社ブームや季節の手水舎・授与品がSNSを賑わせています。参拝の際は混雑に注意を。
ここ一週間(2026年3月6日以降)の日本の「お寺」に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に御朱印巡りや寺院の風景・イベント関連の投稿が目立ち、大きな社会ニュースは確認されませんでした。
X上の主な投稿ピックアップ
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@jinjamemo(御朱印・神社メモ): 駒込妙義神社(東京都豊島区)のクリア御朱印(桜デザインと看板猫「むぎくん」デザイン)が人気。外国人観光客(特に中国の方)が猫関連の御守りや御朱印を求めて行列ができている様子を動画・写真で紹介。猫の撫で猫像も完成し、猫神社としての魅力が高まっている。
詳細は@jinjamemo の投稿参照。 -
@soccer991(引きこもりの神社仏閣御朱印巡り): 過去の参拝写真として厳島神社(広島県)の風景と御朱印を投稿。宮島の景色が美しいと反響。
詳細は@soccer991 の投稿参照。 -
@tsubon_goshuin(なかつぼん@御朱印): 出雲大社東京分祠(東京都港区)の御朱印を直書きで紹介。賑わう様子を写真で。
詳細は@tsubon_goshuin の投稿参照。 -
@mosihara(k-masahiro): 寺社関連として城郭や寺院の写真を投稿(例: 飛山城の土塁・堀)。緑の風景や歴史解説が特徴。
詳細は@mosihara の投稿参照。 -
@onoterupr(小野照崎神社公式): 月替わりの待ち受け壁紙を無料配布。寺社巡りの参考に。
詳細は@onoterupr の投稿参照。 - その他: 御朱印巡りの日常投稿が多く、春の寺院風景(大仏や桜関連)やマンホールカードとの組み合わせも散見。@yukitomanager や @miegokoku などは関連投稿なし(または寺社外)。
全体的に、御朱印や猫関連の可愛い要素が人気で、季節の移り変わりを楽しむ投稿が中心です。
今後10日以内に予定されているお寺関連の大きなイベント
- かんべの寝釈迦まつり(三重県鈴鹿市・龍光寺): 2026年3月14日〜16日。日本最大級の猫が描かれた大涅槃図の特別開帳、露店180店。春を呼ぶ伝統行事。
- 墨染寺さくらまつり(京都府京都市伏見区・墨染寺): 2026年3月29日。吹奏楽・コーラス・マルシェなど。隣接の欣浄寺で伏見大仏特別拝観も同時実施。桜の名所として知られる。
- 仁和寺「御室花まつり2026」(京都市右京区・仁和寺): 2026年3月27日〜5月6日。花見関連の催し(高校生以下無料)。
- 東本願寺「京の冬の旅」特別参拝(京都市下京区・東本願寺): 3月中の継続イベント(大寝殿・宮御殿・鐘楼公開)。
- その他: 東大寺修二会(お水取り)は3月1日〜14日で終了間近。金峯山寺の秘仏本尊特別ご開帳は3月24日〜5月6日。
これらは主に京都・奈良・三重などの伝統的な寺院イベント。春の訪れを感じるものが多く、御朱印や特別公開を狙う参拝者が増えそうです。最新情報は各寺院公式サイトで確認を。
ここ一週間(2026年3月6日〜3月13日頃)の日本のお城や御城印に関する主なニュース・話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に最近の限定販売開始や新デザインの登場が目立ちます。
御城印関連の主な話題
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松江城(島根県)で新御城印が販売開始。ご当地ゆるキャラ「しまねっこ」「おまっちぇ」、および彦根市の「ひこにゃん」をデザインしたコラボ版が登場。初日から人気で大人買いする人も。NHKニュースやTSKさんいん中央テレビなどで取り上げられ、X上で@Shirobito_jp などがシェア。
関連投稿例: @tikugokanri がNHK記事を紹介。 - 勝山城(山梨県都留市)で第2弾の切り絵御城印が販売スタート。限定1,000枚で人気。@tsurub の投稿を引用し、@Kensuke8341141 が「良いですね✨」と反応。
- 小田原城(神奈川県)で今春限定の桜バージョン御城印が登場。@fumaninja_odwr が週末の忍者ショーと併せて紹介。
- 郡山城(奈良県大和郡山市)の春限定新作御城印(令和八年春限定)が販売中。@hankyu_taiga などが興味を示す投稿。
- 出石城(兵庫県豊岡市)や飛山城(栃木県宇都宮市)、宇都宮城(同)などの御城印購入報告が散見。@reika_torihiki8 が出石城のものを、@mosihara が飛山城のものを写真付きで投稿。
- その他、関城(安桜山城)(岐阜県)や岡山城(和歌山県)などの個別購入・紹介投稿あり。@shiosai21 などが家紋やデザインの考察を。
指定アカウントでは、@kojodanjp が書籍レビューや過去写真、イベント情報を積極的に投稿(例: 障壁画関連本や大阪城特別展予告)。他のアカウント(@fukuyama_castle など)はこの期間目立った関連投稿が確認できず。
今後10日以内(〜2026年3月23日頃)に予定されている主な城関連イベント
- 3月14日(土)〜:大阪城の重要文化財櫓(多聞櫓・千貫櫓など)特別公開開始(土日祝中心、春期間)。
- 3月15日(日):小田原城で風魔忍者ショー(真・残月〜河越夜戦〜初披露)。@fumaninja_odwr が告知。
- 3月15日(日):名古屋で第4回春姫まつり(時代行列、名古屋城パレード)。
- 3月19日(木)〜4月19日:二条城「2026 SAKURA NIGHTS」(夜間イマーシブシアター、プロジェクションマッピング、国宝二の丸御殿観覧)。
- 3月21日(土)〜:一部城関連展覧会や公開開始(例: 国宝天守関連鑑賞イベント)。
桜シーズン本格化で、御城印の春限定版やお城まつりが続々スタートしています。最新情報は各公式サイトやXで確認を。
ここ一週間(2026年3月6日以降)の日本国内の庭園に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に季節の花の見頃や庭園の日常風景、公式アカウントからの更新が目立ちます。
庭園の季節の話題と投稿ピックアップ
- 六義園(@RikugienGarden):大きなしだれ桜の蕾が色濃くなり、開花が近づいている様子が報告されています。山茱萸(サンシュユ)や木瓜(ボケ)、椿なども咲き始め、春本番を感じさせる内容です。また、3月18日(水)〜24日(火)に「春夜の六義園 夜間特別観賞」(ライトアップイベント)が開催決定し、しだれ桜を中心に注目を集めています。@RikugienGarden
- 清澄庭園(@KiyosumiTeien):アンズの花が徐々に咲き始め、小鳥のさえずりが心地よい朝の風景を投稿。カンヒザクラ(寒緋桜)が見頃の終盤を迎えています。また、東日本大震災から15年、東京大空襲から81年を振り返る追悼の投稿もあり、庭園の歴史的な役割が触れられています。@KiyosumiTeien
- 向島百花園(@MukoujimaGarden):ユキワリソウ(雪割草)の展示がイチオシで、愛好家協力のもと色とりどりの小さな花を楽しめる様子をシェア。花言葉「忍耐」「努力」「期待」が添えられています。@MukoujimaGarden
- 浜離宮恩賜庭園(@HamarikyuGarden):菜の花がまばらに咲く状況ですが、工夫次第で綺麗な写真が撮れるとアドバイス。3月15日(日)に「濱の学び舎 ~御茶屋を識る~」講演会(戦災焼失した御茶屋の復元エピソードなど)が開催予定で、申込受付中です。@HamarikyuGarden
- その他の庭園関連投稿:等持院(@toujiin_kyoto)では有楽椿の散り姿や南天・馬酔木が庭園を彩る様子、徳川ミュージアム(@tokugawa_museum)ではヒイラギナンテンの花が春の訪れを告げる投稿などが見られます。毛越寺(平泉)の浄土庭園や南湖公園・翠楽苑の紹介も散見され、癒やしのスポットとして話題に。
全体的に、桜や梅、アンズなどの春の花々が咲き始め、ライトアップやイベント準備が進む時期です。公式庭園アカウントが積極的に花の現状を発信しており、訪れるタイミングの参考になっています。
今後10日以内に予定されている大きな庭園関連イベント
- 春の東京いい庭キャンペーン:3月14日(土)〜4月12日(日)。都内29の庭園(浜離宮恩賜庭園、六義園、清澄庭園、新宿御苑など)でライトアップ、夜間開園、演奏会などが実施され、日本庭園の魅力を発信。詳細は東京都の公式発表を参照。
- 春夜の六義園 夜間特別観賞:3月18日(水)〜24日(火)。しだれ桜を中心にライトアップ。
- 濱の学び舎 ~御茶屋を識る~(浜離宮恩賜庭園):3月15日(日)。御茶屋復元の講演会(2回開催)。
- その他、庭園ごとの桜関連ライトアップやガイドツアー(例:万博記念公園日本庭園のボランティアガイドなど)が散見されますが、上記が比較的大規模・注目度の高いものです。
春の訪れを感じる穏やかなニュースが中心で、庭園散策の好機です。