2026-01-16
2026年1月中旬の寺社・城郭・庭園ニュース。各地のどんど焼きや限定御朱印・御城印情報、広島城天守復元計画、都立庭園での梅や蝋梅の開花状況などを紹介。
主なニュース・話題
- どんど焼き(左義長祭):各地で正月飾りや古い御札を焚き上げる伝統行事が行われ、無病息災を祈る様子が話題に。例として、白山比咩神社(石川県)や盛岡八幡宮(岩手県)、遠軽神社(北海道)などで実施され、炎の様子がX上で共有されました。
- うそかえ祭:福島県飯坂町の高畑天満宮で「鷽鳥(うそとり)」を求める長い列ができ、受験生や厄除けを願う参拝者が注目を集めました。
- 大お多福面の飾り付け:福岡県の櫛田神社で高さ5.3メートルの大お多福面が飾られ、節分に向けた準備として話題に。福を呼び込む縁起物として人気です。
- その他の話題:金沢の尾山神社で新年恒例の左義長が行われたほか、冬の嵐で国府宮神社(愛知県)の重文楼門屋根の一部がはがれる被害も報じられましたが、はだか祭は応急処置で開催予定です。
X上では、@jinjya_com_k がこれらのニュースを積極的にまとめ、各地の神社情報を配信していました。
御朱印関連の話題
限定御朱印や干支(午年)デザインが人気で、調布不動尊常性寺(東京都)や宇治上神社(京都府)などで直書き御朱印を拝受した投稿が散見されました。龍田大社(奈良県)や成田山新勝寺(千葉県)の御朱印も紹介され、午年らしい「馬九行久(うまくいく)」デザインが好評です。
今後10日以内(2026年1月16日〜26日頃まで)の主な神社関連イベント
- 茶道体験講座:三重縣護國神社(三重県)で2月22日(土)開催予定(申込受付中)。お茶室で本格的な茶道を体験できます。
- その他:1月中のどんど焼き残りや、午年関連の限定授与(御朱印・お守り)が一部神社で継続中。藤森神社(京都府)など午年ゆかりの神社では、引き続き「馬九いく」絵馬や関連行事が楽しめます。
全体的に、午年(丙午)の勢いを活かした開運祈願や、伝統行事の締めくくりが中心です。寒い時期ですが、各地の神社で心温まる時間が過ごせそうですね。参拝の際は暖かくして、安全第一でお出かけください!
ここ一週間(2026年1月9日以降)の日本のお寺に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿や関連情報からまとめました。
主に地域のお寺の日常的な活動、限定御朱印、施設の新展開やユニークな催しが目立ちます。大きな全国ニュースは見当たりませんでしたが、身近な「お寺らしさ」を感じる話題が散見されました。
地域のお寺のユニークな取り組み
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埼玉県東浦和の総持院では、元営団地下鉄社員の住職が主催する「総持院で卓球」イベントが開催中です。小学生から60代までが集まり、卓球のほかお庭でのキンカン収穫や自転車練習など、多世代交流の温かい場として毎月行われています。
(@urawakeizai より) -
静岡県富士市の宗清寺 富士庭苑で、1月23日に新しい樹木葬が開苑予定です。お寺が永代供養を担う安心の施設で、宗旨宗派不問、ペット同伴も可能。後継ぎや墓じまいの負担軽減を目的とした取り組みです。
(@ancharage_japan より)
御朱印や参拝関連の話題
御朱印好きのアカウントから、魅力的な限定デザインや参拝報告がいくつかありました。
- @soccer991 が紹介した佛願寺(芝大神宮近く)では、2026年1月限定の見開き福々御朱印と干支(午)の御朱印が人気。どちらも馬のデザインが可愛らしく、迎福の願いが込められています。
- @gosyuintaro が訪れた千葉県の長福寿寺は、願いが叶う「吉ゾウくん」で有名なお寺。境内BGMが寺社とは思えないほど流れ、金運を求める参拝者が多いスポットです。
- @tsubon_goshuin の奈良巡り報告(法隆寺・中宮寺など)も、優美な菩薩像や歴史的な雰囲気を伝える写真付きで好評でした。
今後10日以内に予定されているお寺関連の大きなイベント
- 1月23日(金):静岡県富士市 宗清寺 富士庭苑 樹木葬開苑(上記参照)。見学を呼びかけています。
- その他、初不動や大黒祭限定御首題などの小規模法要・限定授与が一部寺院で予定されていますが、全国規模の大型イベントは確認できませんでした。
この期間は新年らしい華やかなニュースより、地元密着型や日常的な「お寺活用」の話題が中心でした。引き続き、気になるお寺があれば訪れてみてくださいね!
ここ一週間(2026年1月9日以降)の日本のお城や御城印に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブニュースからまとめました。主に限定版の発売やコレクション報告が目立ちます。
御城印の新作・限定版関連
- 丸岡城(福井県)では、1月限定の冬バージョン御城印が販売中。雪景色をイメージしたデザインで、券売所で入手可能。
- 立花家史料館(福岡県)で、過去の節句限定版を含む御城印・武将印を一挙再販売(〜1月31日まで)。最初で最後の機会として話題に。
- 彦根城(滋賀県)では、1月の重文記念符として「佐和口多聞櫓」版が限定販売。ひこにゃん版や佐和山城版も併せて入手できる。
- 久野城(静岡県?)の冬限定版が、1月11日に最終購入報告あり。風の強い中攻城してゲットしたという熱心な投稿も。
- 駿府城(静岡県)で今川氏館の御城印を入手した報告。発掘現場の状況も触れられていた。
- 園部城・宍人城・埴生城(京都府南丹市)で、お城EXPO2025版ホログラム入りや第2版の新御城印が販売開始。
- コレクション報告として、現存天守11城の御城印集めや、350枚超の所有者からの新年投稿が散見された。
その他の城関連ニュース・話題
- 広島城(広島県)で、天守の木造復元を検討中。江戸末期〜明治初期の姿を目指し、整備効果が高いと市が判断。3月22日で現在の天守が閉城、見納めの声も。
- 姫路城(兵庫県)で、国際理解講演会「世界とつながる姫路城」(姉妹城のヴァヴェル城など)が開催予定。
- 松本城(長野県)などで新春の氷像展示や特別公開の話題。
- Xでは、@kojodanjp(攻城団公式)から書籍レビューや過去写真のオススメ投稿、@hikone_castle(彦根城公式)から記念符情報、@wataoshiro から久野城冬版入手報告など、指定アカウントからも城めぐり関連の活発な発信があった。
今後10日以内の大きな城関連イベント(2026年1月16日〜26日頃)
- 1月21日(上杉謙信公生誕日):春日山城・高田城(新潟県)で特別版御城印限定頒布(各200枚)。
- その他、継続中の新春イベント(例:首里城の新春の宴はすでに終了傾向だが、松本城や小倉城のおしるこ会など正月系が一部残る可能性)。
この期間は新年らしい限定御城印の発売・再販が中心で、コレクターの登城報告が活発でした。詳細は各公式サイトや現地でご確認ください!🏯
ここ一週間(2026年1月9日〜1月16日頃)の日本の庭園に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめました。主に都立庭園の季節の花開花情報が活発で、梅や蝋梅の開花が目立っています。古い情報は除外し、最近のものを中心にピックアップ。
都立庭園の季節の話題(梅・蝋梅開花を中心に)
浜離宮恩賜庭園(@HamarikyuGarden)では、冬至梅や子福桜をはじめとする花々が咲き始め、梅林周辺でメジロが蜜を吸う姿も確認されています。白梅・紅梅・蝋梅の香りが園内に漂い、暖かい日が続く中での観梅がおすすめされています。
- 例: 1月15日頃の投稿で「#浜離宮で梅さんぽ」として花木園周辺の開花を報告。
- 1月13日頃には「梅や蝋梅の良い香り」が園内あちこちで楽しめるとの情報。
六義園(@RikugienGarden)でも白梅・紅梅が咲き始め、藤代峠や吹上茶屋周辺で紅梅の開花が進んでいます。ソシンロウバイの香りも風に乗って漂う様子が投稿されています。
- 例: 1月14日頃に藤代峠麓の白梅と紅梅の開花を写真付きで報告。
清澄庭園(@KiyosumiTeien)では、1月16日頃に梅の開花が確認され、東京の梅開花発表と連動した話題に。シュウメイギクのシードヘッドも可愛いと紹介されています。
- 例: 1月16日の投稿で白梅の開花を報告。
これらの投稿は、冬の澄んだ空気や青空とのコントラストを活かした美しい写真が多く、庭園散策の魅力を伝えています。
その他の注目ニュース
- 荻窪三庭園でアーティスト・イン・レジデンスが初開催されるというプレスリリース関連の話題(PR TIMES経由でXに拡散)。
- 全体的に、梅の開花や冬の植物がピックアップされており、庭園の四季の移ろいを楽しむ投稿が中心です。
今後10日以内(2026年1月16日〜1月26日頃)の大きな庭園関連イベント
- 都立庭園(小石川後楽園・六義園など)では、引き続き梅の開花が進み、観梅散策が本格化。特別な催しとして、NHK番組「村雨さんと日本庭園たしなみ巡り」の放送が予定されており、1月21日頃に妙心寺関連の回が予定されています(庭園の魅力や歴史を深掘り)。
- 浜離宮や六義園では、公式ガイドや散策イベントが継続的に行われ、梅の季節を楽しむのに最適です。
この期間は、梅の開花がピークに向かうタイミング。暖かい日を狙って庭園を訪れると、美しい景色が楽しめそうです!