2026-01-30
寺社では節分や初午の行事準備が進み、限定御朱印が話題。城は洲本城500年記念など御城印の新作が続々登場し、庭園では梅や冬の花が見頃を迎えている。
最近の主な話題・投稿ピックアップ
- 節分行事の情報発信が活発:多くの神社で節分会や豆まき、厄除け行事が予定されており、告知が増えています。例えば、いわき市内の神社仏閣での節分会(福は内、鬼は外の豆まき、無病息災祈願)が紹介されています(@kankouiwaki)。また、福岡の飯盛神社で「節分追難祭」が開催予定とのニュースも共有されています。
- 限定御朱印情報:2月の限定御朱印43選が話題で、節分・建国記念の日・天長節をモチーフにしたものが多く、ホトカミ公式アカウントから詳細が発信されています(@hoto_kami)。節分関連の特別御朱印を求める参拝者が増えそうです。
- 地域の節分祭予告:栃木県高根沢町の安住神社で2月3日に「節分祭」(福まき神事)が恒例で開催され、参拝者でにぎわう見込みです(@takamaga_info)。
- その他の神社関連:靖國神社での子育て応援イベント「キッズスクール」(かけっこ教室など)や、京都の稲荷神社参拝、酒田市の八幡神社での伝統厄払い「鬼やらい」などが投稿されています。御朱印や参拝記録も散見されますが、指定アカウントからは特に目新しい神社ニュースの集中投稿は確認できませんでした。
全体として、1月後半は節分(2月3日)に向けた準備・告知が中心で、参拝意欲を高める投稿が多い印象です。
今後10日以内(2026年1月31日~2月9日頃まで)の主な神社関連イベント
直近の大きな行事は節分と初午関連が集中します。主なものをまとめます:
- 初午(はつうま):2026年2月1日(日)。稲荷神社の総本宮・伏見稲荷大社をはじめ、全国の稲荷神社で商売繁盛・五穀豊穣を祈願する年中行事。2月最初の午の日で、関連する「おいなりさん」参拝や行事食(いなり寿司など)が推奨されます。二の午(2月13日)まで続く神社もあります。
- 節分祭・豆まき・厄除け行事(2月2日~4日頃中心、2月3日が節分当日):
- 吉田神社(京都):2月2日~4日、追儺式(方相氏と鬼退治)、火炉祭など独特の厄除け。
- 成田山新勝寺(千葉)、八坂神社(京都)、浅草寺(東京)など全国の有名神社・寺院で豆まきや鬼やらい。
- 各地の神社(例:平岡八幡宮、日牟禮八幡宮、海老江八坂神社など)で節分厄除祭、星祭、福豆授与。
- その他:一部神社で節分前の予行演習(例:秩父神社での鬼やらい演習)や、限定授与品の準備が進んでいます。
節分は無病息災・厄払いの大きな節目なので、多くの神社で賑わう見込みです。参拝時は暖かい服装で、公式サイトやXで最新情報を確認してください。
ここ一週間(2026年1月23日〜1月30日頃)の日本のお寺に関する主なニュースや話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に最近の出来事や授与情報、事件・判決関連を中心にピックアップしました。
主なニュース・話題
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さい銭盗難事件: 名古屋市の無職の男が寺院に侵入し、さい銭約9000円やスクーターなどを盗んだ疑いで逮捕されました。静岡県湖西市で発生した事件として報じられ、警察が余罪を追及中です。被害寺院は非公表ですが、寺院側の被害が注目されています。
(関連投稿例: @ozon123456789, @livraison1 などから複数言及) -
高層ビル一体型寺院の固定資産税訴訟: 山門や参道部分をホテルと一体化させた宗教法人が、固定資産税の非課税適用を巡る裁判で最高裁が逆転敗訴を確定。境内と認めず課税対象とする判決が確定し、宗教法人課税の議論を呼んでいます。
(朝日新聞や日本経済新聞関連の言及がX上で見られました) - 建仁寺での破壊行為: 日本最古の禅寺・建仁寺で、柵などが助走して蹴り壊される被害が発生。防犯カメラに映像が残り、被害届が出されています。文化財保護の観点から懸念の声が上がっています。
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「猫寺」とのコラボ御朱印: 山口県萩市の雲林寺(猫寺として知られる)と島根県津和野の太皷谷稲成神社が連携したコラボ御朱印を授与中。太皷谷稲成神社の初午大祭(2月1日)を前に、4月2日まで提供されています。猫好きや御朱印集めの方に人気の話題です。
@SaninChuo_, @red_stamp2021, @kokon_komainu などで共有。 - その他の御朱印・参拝関連: 長野県飯田市の冨士山稲荷神社で猫神社縁日の御朱印、京都の藤森神社で限定御朱印などの投稿が見られ、日常的な御朱印巡りが活発です。
古い話題や無関係なものは除外し、指定アカウントからも関連するものを中心に分散して参照しました(例: 御朱印関連で@gosyuintaro や@tsubon_goshuin などの系統の投稿が参考になりましたが、具体的なピックアップは上記に該当するもの)。
今後10日以内(2026年1月31日〜2月9日頃)に予定されているお寺関連の大きなイベント
- 太皷谷稲成神社 初午大祭(2月1日):コラボ御朱印のタイミングと重なり、馬関連の祭りとして注目。
- 節分関連行事(主に2月3日):全国の寺院で節分会・豆まき・鬼法楽などが予定。例として京都の聖護院、廬山寺、成田山不動尊などで大規模な豆まきや護摩供が予定されています。
- Oh!TERAマルシェ(神戸市 月見山・妙興寺、1月31日):お寺の境内でマルシェ、飲食・物販・体験イベント。
- その他: 京の冬の旅などの特別公開が継続中ですが、2月上旬に節分祭がピークを迎えます。
お寺のニュースは事件・判決系と御朱印コラボが目立ちました。最新情報は変動する可能性があるので、各寺院の公式や現地確認をおすすめします。
ここ一週間(2026年1月23日以降)の日本の「城」や「御城印」に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブニュースからまとめます。主に新しい御城印の販売開始や限定品、訪問記が目立ちました。大きな全国ニュースは少ないですが、地元城郭の更新が活発です。
御城印関連の主なトピック
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洲本城(兵庫県洲本市):築城500年記念の限定御城印が登場。脇坂安治(関ヶ原の戦いに参戦した武将)の墨絵バージョンと天守バージョンの2種(各500枚限定)。淡路文化史料館で販売中。各500円。記念イヤーを盛り上げる取り組みとして注目を集めています。
@osaka_yomidigi や @raka_yamashina などで共有され、歴史ファンから好評。 -
方上城(静岡県焼津市):新デザイン版の御城印が2026年2月7日(土)から焼津市歴史民俗資料館および焼津市観光協会で販売開始。1枚300円。
@kojodanjp がニュースとして紹介。 -
岩崎城(愛知県日進市):御城印の販売が1月31日(土)9時から開始。シンポジウム関連で、限定特別版はチケット半券が必要(半券1枚につき2セットまで)。
公式アカウントからお知らせ。 - 今帰仁城跡(沖縄県):桜をあしらった紅型風デザインの御城印(世界遺産グスクコラボ)が最近発売。桜まつりシーズンに合わせたおすすめ投稿あり。
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その他:鉢形城(埼玉県)の新しい御城印を求めて再訪した報告(@wasabi42311)、徳島城の御城印購入記(@Dondokooyaji)、津久井城周辺の観光センターで御城印販売情報など、個人レベルの登城・収集報告が散見されました。
また、島原城の武将隊活動終了(3月29日まで、ガイドや御城印作成など)がニュースとして触れられています。
X指定アカウントでは、@kojodanjp が方上城の新作を積極的に発信。他のアカウント(例: @gunma_gojoin の忍城訪問、@takatakapon0116 の千葉県城巡り計画など)からも城めぐり関連の投稿がありましたが、同一アカウントの引用は控えめに分散しています。
今後10日以内(2026年1月31日~2月9日頃)に予定されている城関連の大きなイベント
- 岩崎城シンポジウム関連(愛知県):1月31日(土)に御城印販売開始と連動したイベント。当日券あり。
- 姫路城 冬の特別公開(兵庫県):2月1日(日)~2月14日(土)。特別エリア公開。
- 方上城御城印新デザイン販売開始(静岡県):2月7日(土)から。
- 弘前城雪燈籠まつり(青森県):2月6日(金)~2月11日(水・祝)。雪景色の中の風物詩。
- その他、2月上旬は雪まつり系(横手、米沢など)や梅まつり(水戸)関連の城イベントが続きますが、城単独の超大型イベントは「にっぽん城まつり2026」(2月28日~3月1日、名古屋)が控えています(10日以内ではないため参考程度)。
全体的に、冬の城めぐりや限定御城印狙いの動きが活発で、洲本城の記念品が特に話題です。城ファンにとっては新作入手のチャンスが多い週でした。
ここ一週間(2026年1月23日以降)の日本の庭園に関する主な話題を、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に季節の花(特に梅や冬の花)の開花状況や庭園の日常風景が話題となっています。
庭園の開花・風景の話題
- 浜離宮恩賜庭園(@HamarikyuGarden)では、ウメの開花が進んでおり、「#浜離宮で梅さんぽ」として花弁や蕾の可愛らしい様子を複数回投稿。寒い中でも梅を探す楽しみを勧めています。
- 清澄庭園(@KiyosumiTeien)では、フクジュソウの蕾や藁細工の冬の風物詩、ゴモジュの蕾、アオサギやカモの姿、ツワブキの綿毛など、冬らしい自然の様子を中学生の職場体験レポートも交えて発信。枯山水や石橋の歴史的な解説も。
- 旧芝離宮恩賜庭園では、ウメ・ソシンロウバイ・ジュウガツザクラが園内を彩り、野鳥が増えている様子を写真で紹介。
- 六義園(@RikugienGarden)では、近隣の東洋文庫ミュージアムのリニューアル展示で六義園の古い写真が紹介されていることをPR。
- その他、旧古河邸庭園の冬の静かな彩りや、旧安田庭園のゆったり散歩、足立美術館の雪景色日本庭園など、個人ユーザーからも美しい写真が投稿されています。
全体として、冬の終わりを感じさせる梅やロウバイ、フクジュソウなどの花々が各地の庭園で注目を集めています。
今後10日以内(2026年1月31日〜2月9日頃)に予定されている大きな庭園関連イベント
- 旧古河庭園の「国名勝指定20周年」記念イベント(1月24日〜2月8日頃まで各種イベント開催中)。名勝指定20年を記念した企画が実施されています。
- 複数の庭園で梅関連の観賞が本格化しており、例えば小石川後楽園の「梅香る庭園へ」(2月7日〜3月1日)など、2月上旬から梅まつり・観梅イベントがスタート予定の場所が多いです。
- 万博記念公園の日本庭園ボランティアガイド(2月21-22日予定ですが、直近10日以内ではないため参考程度)。
大きな全国規模のニュースは見当たりませんでしたが、季節の移り変わりを楽しむ投稿が活発です。庭園巡りがおすすめの時期となっています。