2026-02-27
最近の神社・御朱印関連のピックアップ
- 大垣八幡神社(岐阜県):最終金曜日限定の「金の御朱印」が人気で、金泥を使ったカッコいいデザインが話題に。参拝者が喜ぶ投稿が見られます。@takashislaus
- 瓢箪山稲荷神社(大阪府東大阪市):2月28日放送のMBS「土曜のあさはほめるちゃん」で、辻占おみくじが登場予定。メディア露出で注目を集めています。@hyotanyamainari
- 高円寺氷川神社(東京都・気象神社):日本唯一の気象神社として、毎日気象情報を投稿。2月27日の夕方情報(気温16.4℃など)も更新され、安定した発信を続けています。@koenji_hikawa
- 岩淵八雲神社(東京都北区):2月9日参拝の投稿ですが、雪残る静かな雰囲気の写真と直書き御朱印が好評。住宅地内の落ち着いた神社としてシェアされています。@tsubon_goshuin
- 明治神宮(東京都):干支「午」が描かれた大きな絵馬と御朱印の投稿。午年にちなんだ開運意識の高まりを感じます。@soccer991
その他、月替わり・限定御朱印の頒布情報(例:慶龍寺の枝垂れ桜柄、黒磯神社の如月・天長節御朱印など)が散見され、参拝意欲を刺激する内容が多かったです。危険神社論争や靖国神社関連の古い議論の引用もありましたが、最近の新規ニュースとしては扱わずスルー。
今後10日以内(2026年2月28日〜3月9日頃)の主な神社関連イベント
- 東大寺 修二会(お水取り)(奈良県):3月1日〜14日。奈良時代から続く伝統行事で、3月12日のお水取りがクライマックス。国家安泰・万民豊楽を祈る大イベント。
- 田縣神社 豊年祭(愛知県小牧市):3月15日(少し先ですが告知活発)。天下の珍祭として知られ、大男茎形の御輿行列で五穀豊穣を祈願。海外観光客も多い。
- 鹿児島神宮 初午祭(鹿児島県霧島市):3月8日。鈴かけ馬が踊る珍しい奉納舞で、畜産奨励・厄払い。室町時代起源の伝統行事。
- その他3月上旬の注目:真如堂の涅槃図公開(3月1日〜31日)、三十三間堂の春桃会(3月3日)など、京都中心に春の寺社行事スタート。梅・桜関連の御朱印も増えそう。
全体的に、午年(2026年)の開運意識で真清田神社(愛知)のような馬関連神社が事前話題になっていましたが、ここ一週間はローカルな参拝・限定授与が主流。春の訪れとともにイベントが増えそうです。
ここ一週間(2026年2月20日〜2月27日頃)の日本のお寺に関する主な話題やニュースを、X(旧Twitter)上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に御朱印関連の話題が多く、火災や寺院の活動変化などのニュースも見られますが、大きな社会的事件は限定的です。
最近の主な話題・ニュース
- 仁和寺の黒猫御朱印が人気継続中。2026年通年のものが拝受可能で、春バージョンは3月9日から予定。観音堂の特別御開帳(〜3月17日)も注目を集めています。@miki_y317 などの投稿でデザインが紹介され、好評です。
- 萬福寺(京都)関連で、漫画家・柴田亜美さんが高台寺岡林院のご住職案内のもと参拝。国宝の寺宝を間近で拝見した体験を複数投稿し、静かな雰囲気が好評。@s_ami_staff で境内散策の様子がシェアされています。
- 東大寺の御朱印(大仏殿、俊乗堂、三月堂、鐘楼など)が多種紹介され、奈良の寺院巡りの定番として話題。@gosyuin55 の投稿のように、珍しい鐘の御朱印も注目。
- 火災ニュースとして、山口県下関市の寺で未明に火災が発生。全焼し、家族5人が連絡取れずとの報道(2月20日頃)。スーパーJチャンネルなどで取り上げられています。
- 寺院の活動変化に関する社説で、21世紀の寺院が活動形態を変えつつある点が指摘(中外日報、2月25日付)。納税議論や観光関連の声も一部Xで見られますが、散発的です。
- 個人レベルの参拝報告が多く、赤坂氷川神社(神社ですが御朱印帳購入の流れで)や奈良の村屋坐弥冨都比売神社での春限定御朱印など、季節感のある投稿が目立ちます。@ryuji03170514 や @hisa_yuya_mio のように、初めての御朱印帳購入の喜びも。
御朱印好きのアカウント(@tsubon_goshuin、@soccer991 など)からは、岩淵八雲神社や明治神宮などの投稿がありましたが、お寺特化のものは季節限定のものが中心です。
今後10日以内(〜3月9日頃)の大きなお寺関連イベント
- 東大寺 修二会(お水取り):2026年3月1日〜14日。奈良の東大寺二月堂で1000年以上続く伝統行事。お松明の火の粉が舞う夜のシーンが有名で、春の訪れを告げます。多くのツアーも組まれています。
- 東寺 月回廊(ライトアップ):〜3月11日(3月4日休業)。世界遺産・東寺で夜間ライトアップイベント。嵐山月灯路チーム主催で、庭園の幻想的な景色が楽しめます。
- 高台寺 文化財特別公開:〜3月4日。豊臣秀吉ゆかりの寺で、再建客殿の襖絵(志村正氏作など)を先行公開。桃山絵画風の金箔襖が魅力。
- 真如堂 涅槃図公開:3月1日〜31日。京都の真正極楽寺で、涅槃図が特別公開。花供曽あられ付きで拝観可能。
- 三十三間堂 春桃会:3月3日。ひな祭り関連の行事。
- その他、仁和寺の春バージョン黒猫御朱印授与開始(3月9日〜)が近づいています。
これらは主に京都・奈良中心ですが、季節の行事として人気を集めそうです。最新情報は各寺院公式サイトやホトカミなどで確認をおすすめします。
ここ一週間(2026年2月20日以降)の日本の「城」や「御城印」に関する主な話題を、X(旧Twitter)上のユーザー発言とウェブ情報からまとめます。主に新しい御城印の販売開始や限定品、イベント関連の話題が目立ちます。
御城印関連の最近の動き
- 岩村城(岐阜県恵那市):岩村町観光協会(@kankou_iwamura)が、2月28日から始まる「にっぽん城まつり」で岩村城の限定御城印などを販売すると発表。来場を呼びかけています。
- 新宮城(和歌山県新宮市):3月6日から新宮市観光協会で「春限定2026」御城印が100枚限定で販売開始予定。
- 和歌山城(和歌山県和歌山市):3月1日から5月31日まで和歌山城お天守茶屋で新デザイン「令和八年春限定」御城印が発売。
- 姫路城(兵庫県姫路市):3月1日から5月31日まで姫路城西の丸茶店で新作「秀吉 春の陣」御城印が発売予定。攻城団(@kojodanjp)でも告知されています。
- その他の新着・限定品:全国御城印コレクション(@gojyoin)で新しい御城印が複数登録されており、コレクター向けに更新情報が共有されています。例えば、最近の登録品として2件の新デザインがアップ(詳細は全国御城印コレクションサイト参照)。
- X上でコレクターの話題として、社山城・中泉御殿・城之崎城のセット御城印(専用台紙付き)や三原城の金色文字版を購入した報告、三原駅観光案内所での販売情報などが散見されます。また、価格設定や無料化の議論も一部で見られますが、全体的に新デザインや限定販売への関心が高いです。
今後10日以内に予定されている大きな「城」関連イベント
- にっぽん城まつり2026:2026年2月28日(土)・3月1日(日)、名古屋市中小企業振興会館 吹上ホールで開催。全国のお城情報、限定御城印(例:設楽町の長江城限定品、JR東海ツアーズのオリジナルなど)、展示、トークショーなどが集まる大規模イベント。歴史デザイナー井上氏(@yockdesignRL)による名古屋城タイポグラフィデザインの特別御城印(ハンズゲートショップ限定)も注目されています。多くの城関連アカウントで盛り上がりが見られます。
- その他、3月上旬以降の関連として、熊本城の「春のくまもとお城まつり」(3月7日〜22日の土日祝)などが予定されていますが、10日以内ではにっぽん城まつりが最大のピックアップです。
全体として、この一週間は「にっぽん城まつり2026」に向けた盛り上がりと、春限定・新作御城印の発売情報が中心です。城ファンにとっては、イベント会場での限定品入手チャンスが大きい時期と言えそうです。詳細は各公式アカウントや攻城団サイトで確認をおすすめします。
ここ一週間(2026年2月20日以降)の日本の庭園に関する主な話題やニュースを、X上の投稿やウェブ情報からまとめます。主に梅の開花状況や庭園内の花の様子が目立ち、春の訪れを感じさせる内容が多く見られます。古い情報は除外しています。
東京都の著名庭園の近況(公式アカウントから)
- 浜離宮恩賜庭園(@HamarikyuGarden)では、梅が見頃を迎えており、特に白い花弁の「谷の雪」「白加賀」、遅咲きの「雪の谷」「緑萼」「思いのまま」「豊後」などが美しいと報告されています。乙女椿やぼけの花も咲き始め、雨の中でも風情があります。また、園内工事(園路・芝生補修など)が3月下旬まで続くため、一部通行止めや騒音が発生する可能性があります。
- 六義園(@RikugienGarden)では、紅梅が見頃で、内庭の鉢植え梅も香りが漂うほど。オトメツバキ、サンシュユ、ボケ、アセビ(馬酔木)なども咲き始め、春の兆しが広がっています。
- 清澄庭園(@KiyosumiTeien)では、カンヒザクラ(寒緋桜)が七分咲きで濃いピンクが目立ち、フクジュソウがたくさん咲いています。隣接する木場公園で「花と光のムーブメント」(2/27〜3/15、ライトアップイベント)が開催中です。また、3/1の東京マラソン開催で周辺交通規制があるため注意が必要です。
- 向島百花園(@MukoujimaGarden)では、セツブンソウ(節分草)が「春の妖精」と呼ばれる可憐な姿で開き始め、ケキツネノボタンなども登場。梅が見頃で、イベント(大道芸、すずめ踊り、野草ウォッチング)も開催され賑わっています。
その他の話題
- 一般ユーザーからは、新しく開園した鶴川香山園(東京都)でのゆったり散策の様子が共有され、落ち着いた庭園として好評でした。
- ウェブニュースでは、六本木の駐車場に設けられた日本庭園風スペースがSNSで注目を集め、一等地での景観重視の取り組みとして話題に。築地市場跡地の「浴恩園」保存を求める声も一部で上がっていますが、最新の動きは限定的です。
- 国営ひたち海浜公園の早咲きスイセンが見頃(2/27時点7分咲き)で、来月まで楽しめそうです。
今後10日以内(2026年3月上旬まで)の大きな庭園関連イベント
- 浅草花やしきの屋上広場リニューアルオープン:3月20日(金・祝)。87種類の草花を植えた空間庭園となり、四季折々の楽しみが増えます。春休み関連イベントも予定。
- 木場公園「花と光のムーブメント」:2/27〜3/15継続中。幻想的なライトアップでフォトジェニック、清澄庭園からもアクセスしやすい。
- 梅関連の終盤見頃(多くの庭園で3月上旬まで続きそう)や、桜の準備が進む時期ですが、大きな単独イベントは上記が目立ちます。
全体的に、梅のピークと早春の花々が中心で、庭園めぐりがおすすめの時期です。実際の訪問時は天候や公式情報を確認してください。