最終更新日 2026-06-16

武将読み一覧:る

「る」に属する武将:7件

武将概要
ルイス・ソテロルイス・ソテロは、激動の時代を生きた宣教師外交官。信仰と野望を胸に日本と欧州を駆け巡り、慶長遣欧使節を主導。イエズス会との対立や「聖なる偽り」と評される一面も。最後は日本で殉教した複雑な人物。
ルイス・デ・アルメイダルイス・デ・アルメイダはポルトガル出身の医師・商人・イエズス会士。日本で私財を投じ、日本初の西洋式病院や乳児院を設立。医療と福祉に貢献し、天草で殉教した。
ルイス・フロイスルイス・フロイスはポルトガル出身のイエズス会宣教師。宮廷書記の経験から優れた記録者となり、日本での布教活動を『日本史』に克明に記録。織田信長との交流や豊臣秀吉による禁教令を体験した。
留守顕宗るすあきむね留守顕宗は伊達氏の血を引く陸奥の名門・留守氏17代当主。伊達氏の介入で家中の独立性を失い、伊達政景を養子に迎えて隠居。家名存続のため苦渋の決断をした。
留守景宗るすかげむね伊達尚宗の次男、留守景宗は留守氏の婿養子となり当主。天文の乱で甥・晴宗に与し、留守氏の自立性を保ちつつ奮戦。『留守分限帳』を編纂し、伊達氏による留守氏の完全吸収を一時的に押しとどめた。
留守郡宗るすくにむね室町中期の陸奥国の武将。宮城郡を本拠とする留守氏当主。大崎氏と伊達氏の勢力争いの狭間で、岩切城を拠点に伊達氏と深く連携して氏族の存続を模索した。
留守政景るすまさかげ伊達晴宗の三男で政宗の叔父。留守氏を継ぎ伊達家中枢として活躍した。慶長出羽合戦では名代として上杉軍を破る大勝を収めた。水沢伊達家の祖となった智勇兼備の将。